新聞の片隅から
2月17日の朝日新聞夕刊で、2つの記事が目に止まりました。
1つめは、1月17日のブログで紹介したPPMの一人、ノエル・ポール・ストーキーさんの記事です。隣国をめぐる情勢は厳しく、拉致問題は核問題の影に追いやられてしまいそうな匂いがしています。
でも、そんな時だからこそ…。
5月には東京でコンサートが予定されているそうです。「東京かぁ、遠いなぁ…」
もう一つの記事は、磯部琇三氏の死去にまつわる記事です。この先生の「メシエ天体カタログ」(ニュートンプレス)は、今も愛読しています。(写真は後日)
記事を見ると、私の娘と同い年の娘さんがおられるとか。さぞかし晴れ姿をご覧になられたかったことだろう…。
写真は、M44、プレセペです。かに座の四辺形の中にあります。この四辺形は、かつては、天国への出入り口とされていました。
先生のご冥福をお祈りします。
追記 ブログ開設以来のアクセスが2000を越えました。訪れて頂いた方々に感謝申し上げます。今後も肩の力を抜いて、自分の言葉で綴っていけたらと思っています。毎日の新規記事は、できるだけ続けていきますので、お付き合い頂ければ幸せです。
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