2009年2月28日 (土)
2009年2月27日 (金)
芸西天文台
安芸のキャンプを見た帰りによったのが、ここ。コメットハンター関勉さんの天文台です。以前月刊誌に紹介記事がありましたよね。幹線道路ぞいに標識もあり、比較的簡単にわかりました(ビニルハウス群を抜けてから、少し不安になった箇所はありましたが…)。
アポ無しでの訪問でしたので、当然のごとく関さんに逢えるはずもなく、外から眺めただけで帰ってきました。学習室・スライディングルーフ・ドームの立つ岡から眺める太平洋が美しかったなぁ~。
- 大海原 望む高岡 銀の屋根
本田さんの倉敷天文台を訪問したときにも感じましたが、ここもアマチュア天文家にとっての大切な場所のひとつのように思います。熱意だけではできない新天体の発見ですが、熱意がなければ…
- 星座のことは ハンターに聞けと いにしえ人
- なにもない ただ星が好き ほかにない
2009年2月26日 (木)
2009年2月25日 (水)
2009年2月24日 (火)
2009年2月23日 (月)
2009年2月22日 (日)
フルコース
昨夜は、久しぶりの晴れ上がった週末となりました。観測所に行くことも考えましたが、いろいろと試してみたいこともあり(本当はノンジャッタだけですけど)、自宅での星見となりました。
昨夜のメニューは前菜…ガリチャレ(金星・メシエ・土星)、メインディッシュ…新カメラでの土星、、締め…ルーリンというフルコース。いやぁ、満足満足!
- フルコース スープ代わりに 冬ミルク
- 手をこすり 息吹きかけて 星三昧
- 夜通し 星見続ける 力残り
写真はRAW現像と若干レベル調整をしただけルーリン。とりあえずの一枚アップということでご容赦下さい。時間を見つけて処理してみます。
この彗星、一般向けの新聞報道でも、肉眼で見えそうな勢いで紹介されていますが、我が家からは4センチの双眼鏡を使っても、その存在すらわかりませんでした。このままあきらめては後悔すると思い、しつこく粘っての直焦点での写真撮影を頼りに、日付変更線を越えたあたりで、ようやくその双眼鏡で確認できました。
途中バビブベボなできごと(その2)が起こりましたが、いずれまた…。
2009年2月21日 (土)
安芸キャンプ
虎党になって40数年。はじめて安芸キャンプを見ました。休日は交通渋滞が起こるほどの人出と聞いていましたので、平日に行けたのはラッキーでした(生まれて初めての高知入りでもありました)。でも、さすがに人気球団。高知はもちろん各地のナンバーの車で駐車場はいっぱいでした。
今シーズンの鍵を握っているのは、この二人。フリー打撃での新井は「まだまだこれから…」といった感じですが、表情は良かったですよ。監督には「追っかけ」がたくさん。あるご婦人は「昔は素敵だったのに、ちょっとお腹周りが…」と嘆いておられました。
- まあたらしい ゆめへの一歩 みのがすな
- あしたには らいとすたんど いっちょくせん(レフトでもええで~)
「はじめての高知」で見たい施設があり長居はできませんでしたが、限定品のお土産もゲットし、同行した娘も満足の様子でした。
ブログを立ち上げてから、優勝争いはしますがペナントをとったことがなく、今年は「これまでとはちがった応援を」ということで、「安芸への応援」と「カテゴリー虎党の追加」をしました。他球団、特に読売ファンには厳しいことを書くと思いますので、近づかないようにして下さい。
2009年2月20日 (金)
2009年2月19日 (木)
2009年2月18日 (水)
MIGH-T(ミネヤマシステム 5)
ピント調整は「フライアイルーペ」というソフトを使用していますので、十字線が必要になります。クリップと針金という簡単な物ですが、実用に不自由はありません。
45EDⅡの夜露対策はFTフードで十分だとは思いますが、念には念を入れて乾燥空気をフードに送る装置(?)を作りました(FS60CがFTフードだけで夜露がついたことがありましたので)。
- ピント調整…クリップ、針金、ファインダー用巻き付けフード
- 乾燥装置…100円ショップで購入した瓶、光映舎のフィルム吸入装置(ホースを逆につなぐと空気を送ることができます)、ビクセンの電池ホルダー、観賞魚用のホース・ブクブク
工作と呼ぶのも恥ずかしいようなことですが、以前作った老眼鏡の度が合わなくなり…
老眼鏡 かけたその手に ルーペ持ち
2009年2月17日 (火)
MIGH-T(ミネヤマシステム 4)
第4回目はミネヤマシステム(鏡筒編)です。観測所にはC8EXが常備されており、月・惑星はこれで楽しむことにして、持ち込み機材は散光星雲・散開星団の撮影を楽しみたいと考えています(観望会ではニンジャが登場します)。
軽量化が大前提の私の選択は、以下の通りです。
- 趣味人FT鏡筒フード、ミニボーグ45EDⅡ対物レンズ、M57ヘリコイド、M57延長筒、0.66レデューサー(2インチフィルター装着可…主にLPS-P2を使っています)、カメラ回転装置、カメラマウント、キャノン20Da
アラフィフが なかなかED(エーデー)と アラフォーに
撮影はあくまで記録用として割り切り、自分の目で見ることを大切にしたい…と考えています。そのあたりのシステムはいずれまた…。
2009年2月16日 (月)
MIGH-T(ミネヤマシステム 3)
第3回目はミネヤマシステム(電源編)です。観測所といっても電気が完備されているわけではなく、写真のようにカーバッテリーが唯一の電源です。でも峰山の寒さにも負けず、しっかりとGPDを駆動させてくれますので特に問題はありません。
ただ残量がわからないので、「バッテリー切れ」がいつ起こるかわからないことが不安といえば不安です(バッテリーテスターのようなものを持ち込んで、使用者がその都度記録をすれば問題ないのかもしれませんがよくわかりません)。
そこで「万一の時」のために私が持ち込んでいるのは、単一8本の電池ケースです。これはセンターが+・-両方に使えるように別コードが付属し重宝しています。
- 似たものは 反発しあう それぞれに
- コンビニの ありがたさ知る 乾電池
ところで、「撮影をされている方々は発電機が使われていることが多い」ということを聞いたことがあります。まだご一緒したことがないので実際はわかりません…が、できるだけ近づかないようにします。
2009年2月15日 (日)
2009年2月14日 (土)
MIGH-T(ミネヤマシステム 2)
残念ながら、観測所のGPDは自動導入機能がなく、また目盛環もありません。他のメンバーのようにベテランになると、ファインダーで目指す天体の導入は可能でしょうが、日頃自動導入のぬるま湯に浸かっている私にはとてもとても…。
そこで考えた方法が、明るいズームレンズを使った試写方式。
- 協栄オリジナル汎用プレート、トキナー ATーX PRO 80-200 F2.8(カメラはキャノン20Da)
ズームアップをしながら、目指す天体を真ん中に追い込んでいくという方法です。このレンズはネットオークションで譲っていただいた物ですが、カメラアングルも変えることもでき重宝しています。また、20Daは赤いガスも写ってくれるので対象確認に助かります。カメラを汎用プレートに載せることで、鏡筒への移行もスムーズにできると思っています。
- ねらいうち するまでとても こまっちゃう
課題①どうせシャッターを切るのですから、できるだけ良いレンズで撮りたいものです。
2009年2月13日 (金)
MIGH-T(ミネヤマシステム 1)
MIGH-T(マイティ)を年末に記事にしてから約40日が過ぎました。自分自身の確認作業として、現在の機材・システムをボチボチまとめておこうと思います。
第1回目は、ミネヤマシステム(プレート・ガイド鏡編)
私の所属する「星なかま☆ひめじ・峰山観測所」には特注ピラーに載ったGPDが設置されており、利用者が自分の機材を持ち込んで、それに載せて使用できるようになっています。
GPDは搭載能力が結構ありますが、観測所にたどり着くまでの難所のため、私の体力にみあった軽量化を目指す必要がありました。そこで、私の選択は…
- KMPGP(協栄産業オリジナルのマルチプレート)
- ガイド鏡…ミニボーグ60対物レンズ、M57ヘリコイドL、M57延長筒、2インチホルダー、ビクセンフリップミラー(上部はアイピースホルダーに笠井の十字線入りアイピース照明付き、後部はM42→M36.4AD、タカハシのアイピースホルダーを介してビクセンGAー4へ)、タカハシTGM-1、協栄オリジナル汎用プレート、ミニボーグ用鏡筒バンド
といったところです。
課題①中古購入を含め、ありあわせの材料をつなぎあわせたので、もっとスマートにできるとは思います(今のところそこへの予算計上は考えていませんが)。
課題②GA-4にはXL7㎜を常用していますが、もう少し軽量の広角アイピースが手に入れば変更しようと思っています。
課題③GPDがオートガイドに対応するようになったら、GA-4のかわりにWebカメラをつけようと思っています(宝くじがあたれば観測所に寄付するのに…)。
- にらめっこ 合間の空にも 目盛り見え
- 求むるは 安定感の ある軽さ
- 見せてくれ よせ集まった 和の力
2009年2月12日 (木)
2009年2月11日 (水)
2009年2月10日 (火)
2009年2月 9日 (月)
点検期間延長
病院から戻ってきました。CT検査の結果を受け、3ヶ月点検が6ヶ月点検に期間延長となりました。よかったよかった!でも、術後5年以内の再発率ということがよく話題になりますので、まだまだ油断は禁物ですが…(といっても、おなかのために積極的にやっていることといったら、ヨーグルトを毎日食べることくらいで…)。
精神的にはシンドイ時もありますが(そっちの方が多いかな~)、腹部は順調に回復しているようで安心しました。家族も晩酌を大目に見てくれることでしょう(年末から焼酎派から日本酒派にくらがえしました。だって、日本酒の方がおいしいもの~)。
- コップ酒 多めにいれても 大目にね
- 今生きる 開腹術後の 回復期
- 寝床入る 明日することを 残しつつ










































