2009年4月29日 (水)
2009年4月26日 (日)
2009年4月20日 (月)
天文楽セミナー 1ー2
黒田園長に紹介していただいた、ハリオットのスケッチをネットでみつけました(この他にも黒点スケッチや月の全景スケッチなどもありました)。園長もおっしゃっていましたが、ガリレオよりも写実的に描かれていることがわかります。(http://galileo.rice.edu/sci/harriot_moon.html)
「ガリレオが初めて望遠鏡で天体観測をした」という説は、どうやら誤りだったようですが、そのことでガリレオの価値が下がることはありません(でも、もっと早く知りたかったなぁ~)。
「真実を求め、きちんと伝えるということを大切に。」
2009年4月19日 (日)
天文楽セミナー 1

星のソムリエ講座が終わり知的好奇心がウズウズしていたところ、左の新聞記事で新しい講座のスタートを知りました。
右はこの日頂いた物ですが、あのポスターが平積みされていたので、一緒にもらってきました。播磨地方からは「なゆた」と共に「あの写真」も掲載されています。
受講者が多すぎずアットホーム感がよかったのですが、もっと多くの方に聞いていただきたいような気もしました。語り口のやさしさは、園長の人間性がにじみ出ているからなのでしょうね。私のこの日の一番の成果は「ハリオットのスケッチ」でした。
「質問はありませんか?」に手を挙げることができませんでしたが、実はこんな疑問がありました。
- ガリレオではなく「ガリレイ」を使ったのはどうして?
- リッチオリがガリレイクレーターを目立たないものにした理由はわかりましたが、ではなぜコペルニクスクレーターはあんなに大きいんでしょう?(これはリッチオリの命名ではないのかな?)
- ガリレイの観望会想像図を見せていただきましたが、鏡筒が四脚や架台に支えられていたのは本当?
次回は6月20日。皆既日食の約ひと月前ですので、日食関連の話が聞けるかなぁ~?








