2009年8月11日 (火)

西はりま天文台 16

Imgp1626 兵庫県西播磨地方などに甚大な被害をもたらした雨もひと段落しました。

今日、佐用・上月・千種を見てきましたが、目を覆いたくなるような所も…。

明日、復興支援に入ります。

マスコミで報道されていない所にも、目や心を配ることが大切だと、今日改めて思いました。

被災地は土砂などで道幅が狭くなっているうえに、緊急車両や安否確認のための車が多く行きかっています。抜け道も多くない地域ですので、車の乗り入れは必要最小限にしたいものです。

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2009年8月 3日 (月)

姫路科学館 5

P1030751 姫路科学館「アトムの館」がリニューアル・オープンしました。

常設展示が一新され、なかなか見ごたえ・触りごたえのあるものになっています。

あの望遠鏡は残念ながらケースの中におさまっていましたが、太陽望遠鏡のしくみを見ることができるのは、ここだけではないでしょうか?

夏休み中ということで、たくさんの子供たちがきています。4階での一番人気は、「ブラック・ホール」かな?

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テラ・ドーム

P1030743P1030747 にしわき経緯度地球科学館です。比較的近場にありながらこれまで行く機会がなく、初めての訪問となりました。

なかなか斬新なデザインの建物です。

このドームの中には、81cmの望遠鏡が。毎時ちょうどに行われる「昼の星の観望会」で、金星と太陽を見せて頂きましたが、「ミエヘン」を連発する弟くんに、お姉ちゃんが「目あけな、見えへんやろう」と指導を…。タシカニ。

P1030744P1030737特別展として、いろいろな望遠鏡や双眼鏡が展示されていました。中でも目を引いたのが、ダンボール・ドーム。中にはミカゲの立派な望遠鏡が収められていました。

ここには小さいながらも、プラネタリウムもあります。私が見た時間帯は、他にお客さんがおられなかったので、一人であんなことやこんなこともできましたよ…。

 

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2009年6月13日 (土)

明石天文科学館 9

P1030296 ここはどこ?

天体観測室が公開されていましたので、覗いてきました。生憎の曇天で、望遠鏡越しには雲しか見えませんでしたが、ウルトラマンと同じ目線で地上を見ると…。「オ~!裏はこうなっているのか~。」

この日の主たる目的は、プラネの一般番組と天体写真展でしたが、思わぬおまけ(時の記念日の通過記念証)が頂けました。

P1030312 うしろの「じゃがポックル」は大きさ比較ではなく、明石SAで手に入れた家族へのお土産です。(どこへいってきたんや~)

プラネと写真展の感想は、また次の機会に…。

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2009年2月28日 (土)

姫路科学館 4

P1030035 今日はリニューアル前の最後のオープン日。「入館無料」に誘われて行ってきました。

8月には素敵な展示や催し物で、また私たちを楽しませてくれることでしょう。

76の 筒からのぞけば 今の城

4階の宇宙コーナーはもちろんですが、3階のタカハシ製76屈折望遠鏡の透明なボディも結構好きでした。筒先が開いているにもかかわらず、いつまでも展示されていたのは、訪れた方々のマナーの良さでもあるんでしょう。この鏡筒はどうなるのかなぁ。リニューアルされた姫路城も見せてくれるといいのになぁ。

今日は、2階の山崎断層写真展を主に見てきました。上ばかり見る天文愛好家ですが、たまには下を向いてあるこうかと…。

 

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2009年2月27日 (金)

芸西天文台

P1030004 P1020997 安芸のキャンプを見た帰りによったのが、ここ。コメットハンター関勉さんの天文台です。以前月刊誌に紹介記事がありましたよね。幹線道路ぞいに標識もあり、比較的簡単にわかりました(ビニルハウス群を抜けてから、少し不安になった箇所はありましたが…)。  

アポ無しでの訪問でしたので、当然のごとく関さんに逢えるはずもなく、外から眺めただけで帰ってきました。学習室・スライディングルーフ・ドームの立つ岡から眺める太平洋が美しかったなぁ~。

  • 大海原 望む高岡 銀の屋根

本田さんの倉敷天文台を訪問したときにも感じましたが、ここもアマチュア天文家にとっての大切な場所のひとつのように思います。熱意だけではできない新天体の発見ですが、熱意がなければ…

  • 星座のことは ハンターに聞けと いにしえ人
  • なにもない ただ星が好き ほかにない

 

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2009年2月15日 (日)

明石天文科学館 8

P1020911 明石市立天文科学館では、特別展「世界天文年」を開催しています。受付を通るとガリレオ望遠鏡のレプリカが迎えてくれています。裏側を見る機会はなかなかないので、是非この機会にご覧になって下さい。

  • 密やかな 裏には裏の 楽しみあり

P1020905_2  3階はパネル展示が中心ですが、一番良かったのは大人の科学付録工作。ガリレオ式とケプラー式の見え方の違いがみてよくわかりました(接眼レンズは何をつかったんだろう?)。

世界各国の「天文年ポスター」も必見ですよ。「あぁ、日本だけじゃないんだ」って実感できます。

  • 凹凸で 違いがわかる シゴセンジャー 

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2009年1月11日 (日)

大阪市立科学館 1

P1020752_3 近県にありながらなかなか行く機会のなかった科学館ですが、K産業にも用事があったので思い切って行ってきました。

午前10時過ぎに家を出て、大阪駅着が12時。そのままK産業で予約の物を受け取る(また機会があれば紹介します)。コンビニで買ったおにぎりを歩きながら頬張り、科学館へ…(高校生みたいな行程ですねぇ~)。

学天則は大きいはず…とか、目立つ所にあるはず…とか勝手な想像をしていましたが、「百聞は一見にしかず」です。

P1020760今日の科学館は天則(自然の理)を学ぼうとする市民であふれかえって、プラネタリウムは午後すべて満席、展示室もごったがえという状況でした。スゴイ!

プラネタリウムでは(昨日の明石と今日の大阪は同じテーマを扱っていましたが)、会場によってその切り口が違うことがよくわかりました。ただ、「今年は何を記念しているのか」くらいの統一はあっても良いのでは…、失礼しました。

初版の「天文対話」など貴重な展示は、やはり一見の価値はあると思います。まだまだ展示されていますので、是非ご自身の目でご覧になって下さい。

忠敬の 生まれたこの日 天則学ぶ 

中之島 襟立ち歩く 人波に風 

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2009年1月10日 (土)

明石天文科学館 7

P1020730P1020740_2 明石市立天文科学館で開かれている「新春お年玉スペシャル」に行ってきました。今年は午後からのプラネタリウムでの特別ゲストがメインだったようですが、所用があり午前中でお暇をしてしまいました。

P1020737それでも半日で「(群馬帰りの)シゴセンジャー・(天文年企画の)一般番組という豪華プラネ2本立て」、「(全国というより全世界)カレンダー展」、「(試食コーナーもある)宇宙食」、そして「(あの)ガリレオの望遠鏡をのぞこう」を存分に楽しむことができました。

実際に覗いてみて、その予想をこえた視野の狭さには驚きです。12日(月)まで体験できますので、興味のある方は是非足をお運び下さい。一方展示室は…、もちろんこうなっています。

凸レンズ 凹レンズがとらえる 子午線の町

P1020747日本海側を中心に大雪となったこの日ですが、科学館から出るとなんと青空が…。一瞬の晴れ間だったようですが、これもガリレオパワーだったのかも…。いやひょっとすると、プラネの流れ星を見ながら「ハレ・ハレ・ハレ」と唱えたことが良かったのかもねぇ~。

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2009年1月 4日 (日)

西はりま天文台 15

P1020704 主鏡が昨年12月30日に外され、今日が新年最初ですから、こんな「なゆた」画像はあんまり出ていないんじゃないかなぁ~?

(追記)と思っていたら、天文台HPのトップ画像になっていました。

鏡は、もうすぐ「おフランス」に向けて空路出発するそうです。春には美しい姿で帰ってきてくれることでしょう。

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