2007年11月28日 (水)

見守る古木(三濃山 2)

Dscn0025三濃山」への登り方にはいくつかのコースがありますが、今回は一番楽な北コース。「第二配水池」脇から山に入っていきます。ここから頂上まで約20分(たった一人だとこの20分も結構長く感じます)。

途中道P1010375P1010368 が分からなくなりそうな所もありましたが、木々につけられたテープが、その行き先を教えてくれます。

左の「背渡り」のようなところを越えていくと、やがて「アカガシの古木」が待つ頂上にたどり着きます。

この古木を守り、二世を育てる取り組みのことは全くしりませんでした。

南の「羅漢」からの入山コースも楽しそうなので、また挑戦してみたいと思います。

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2007年11月27日 (火)

君は海を見たか(三濃山 1)

P1010366_2三濃山」の山頂です。仕事場のある播磨科学公園都市と相生・上郡の境あたりにそびえています。

「たかだか標高500mそこそこの山や」となめていたらコワイ目にあいそうです。少し山の中に入るだけで、そこはもう別世界。方位磁石を持っていないと、どちらが北かわかりませんし、「熊がでたらどないしょう…」と本気で怯えていました。

P1010367 この山を選んだのは、山頂から瀬戸内海が見えるから。それを確かめようと昇ったのですが、残念ながら今回は見ることはできませんでした(写真の方向に見えるはず)。次回の楽しみということで。

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2007年10月 7日 (日)

砥峰の秋

Img_8212_2 青空に誘われて、「砥峰高原のすすき」を見に行きました。

多くのライダーやドライバー(中にはキャンピングカーで)が秋晴れの高原を楽しまれていました。

Img_8217_4 せっかくなので1周約3㎞(?)のハイキングコースを歩いてきましたが、相変わらずの残暑で結構ききました。でも、木立の中のひんやり感や見ず知らずの方とすれ違いざまの挨拶は気持ちのいいものです。

登山というほど大袈裟なものではありませんが、これからいろいろな山や高原に挑戦しようと思っています。(そのためには靴と杖を買わなきゃ。昨日もちょっと恐かった。)

帰りに「太田ダム」に足を伸ばしましたが、それは後日報告します。

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