2009年9月 5日 (土)
2009年2月 9日 (月)
2009年1月16日 (金)
アポロからかぐやへ
さきほどNHK教育「サイエンスZEROーかぐや、月に迫る!ー」の再放送を見ました。(どうして最初の放送を見なかったんだろう?)
「かぐや」、「アポロ」を語らずに月の話はできませんよね。
今日この映画が封切られましたが、我が家から最寄りの上映は三宮。12時台、14時台、16時台、18時台と一日4回の予定ですので、とりあえず12時台を目指して、この週末に行こうと思っています。
- 12人 3十数万 4十年
- 一歩から はじまる飛躍が 動き出す
(追記)昨日の続き
- ビーナスの 正体見たり ラジバンダリー(失礼しました)
- ビーナスの 正体見たりと ガリレオが
- ビーナスの 正体見たり 地球(テラ)の末(ソンナコトハナイカ?)
2008年12月12日 (金)
2007年11月12日 (月)
2007年10月 6日 (土)
2007年10月 4日 (木)
旅は道連れ、世は情け
1957年10月4日、ソ連が「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、「スプートニク・ショック」がアメリカを襲いました。
「どうしてロシア人は、人工衛星にそんな奇妙な名前をつけたのかしら。ひとりぼっちでぐるぐると地球の周りをまわっている、気の毒な金属のかたまりにすぎないのにね」(村上春樹 「スプートニクの恋人」)
スプートニクとはロシア語で「旅の道連れ」。
あれから50年。宇宙への旅は緩やかにすすんでいます。
今、同じ宙を「かぐや」が飛び、こんな画像を送ってくれました。
今回の旅も同伴者はありませんが、世の情けは一杯に詰め込んでの旅にはなっていると思います。
2007年10月 2日 (火)
2007年9月25日 (火)
名月と利き酒

今日は「中秋の名月」、というわけで名月クイズ。(右は天文ガイドの切り抜きから)。
※ 中秋と仲秋、どちらでも良いそうです。
正解は、「月のきほん」(白尾元理著 誠文堂新光社)でお確かめ下さい。
- 去年の中秋の名月はいつだったでしょう。また、来年の中秋の名月はいつでしょう。
- 今年の中秋の名月は満月でしょうか。
- 中秋の名月にお月見をするのはなぜでしょう。
- 中秋の名月のことを別名「何名月」というでしょう。野菜の名前が入ります。
- 「出た出た月が 円い円いまんまるい 盆のような月が」と歌われますが、月が鞠や球ではなく、お盆にたとえられた理由を「周辺減光」という言葉を使って説明しましょう。
昨日のはりま宇宙講座(星空案内人 星のソムリエ)については後日報告します。星がソムリエなら月は利き酒師でしょうか?ちょっとニュアンス違うなぁ…。
2007年9月22日 (土)
2007年9月17日 (月)
2007年9月16日 (日)
2007年9月15日 (土)
追っかけ~ ドンダケ~
これからは、しばらく「かぐやの追っかけ」をします。
今月に入って、朝日新聞に掲載されたかぐや関連の記事の一部ですが、中秋の名月が近づくにつれ、月への関心が高まるのは必至です。
いいきっかけになりますように…。
ところでタイガースですが、残念ながら負けはしましたが、藤川とウッズとは見応えのあるナイス勝負でした。まだまだ中日戦が残っているのに、今逃げるわけにはいきませんもんね。
ただ、ウッズの前はもう少し気をつけておきたいところです。ソロホームランなら取り返せますよ。
それにしても、甲子園に住む魔物はコワイですねぇ。あの朝倉があんな状態になるんですから…。きっと10番目の野手が魔物の使い手なのでしょう。
2007年9月14日 (金)
2007年9月 5日 (水)
2007年8月27日 (月)
皆既月食 3
えびなみつる氏の「赤い満月の秘密」(旬報社)からです。月食のしくみの他にも月についてのお勉強ができます。おまけに簡単な屈折望遠鏡の作り方まで…。
28日にはどんな姿を見せてくれるでしょう。
国立天文台では「皆既月食どんな色キャンペーン?」を行うそうです。こんな色という場合の「ダンジョンスケール(高校生用のスケッチ用紙にも
記入欄がありましたが)」の色見本がホームページにありました。
「内惑星」・「惑星ぜんぶ」・「流れ星」など最近こういったキャンペーンが多いですが、報告をしている年齢層がちょっと高いのが気になるところです。この報告を何に活用するのかも、今ひとつわからないのですが…。
かぐや効果で月への関心が高まってきていますね。平日ではありますが、夏休み中でもあり、比較的早い時間なので、子ども達もじっくりと月に向かい合えたらいいですね(報告の有無はともかく)。
2007年8月24日 (金)
皆既月食 2
皆既月食に関する情報を探していたら 「高校生天体観測ネットワーク」にたどりつきました。
高校生のための観測や報告の仕方が主ですが、おすすめです(右はその中にあったスケッチ用紙)。
「皆既月食を観測しよう」というページには、以下の観測メニューやマニュアルが用意されています。
- 色と形の変化をとらえる
- 月の大きさを求める
- 月までの距離を求める
- 月食中の星食を観測する
- 携帯電話で月食を撮る
高校生の息子とどれかに挑戦してみようか?「宿題がまだ終わってないからムリ」と一蹴されそうですけど…。
その息子が今日16歳の誕生日を迎えました。平成3年8月24日。生まれてすぐにかけ算をしたので「理系か?」と思っていたら、「狸系」のようです。
2007年8月19日 (日)
2007年8月 7日 (火)
お気楽播磨の星見生活 1
「あぁ、あの記事どこかに書いてあったなぁ」ということが、最近多くて困ります。その都度手帳やノートに書き留めたりもしたのですが、どのノートだったか…?という状態で…。
「それなら、パソコンに取り込んでしまえ」と一念発起しました。
題して「お気楽播磨の星見生活」(別に題さなくていいんですが)
これに、太陽系・宇宙ネタから機材その他まで、いくつかの項目を立ててまとめてしまおうと思います。
写真は、月齢ごとの写真をおさめた本で、上が表紙、下が月齢7のページです。少し見にくいですが、欠け際の地形の名前が表記されています。
以前紹介した「New Atlas of the Moon」に比べてこぶりですので、取り扱いが楽で気に入っています。もちろん写真も…。
この本をベースにして、「月齢別の見所案内」をまとめることができればと思っています。
2007年4月25日 (水)
月とつきあう 1
これまで「月が出れば月を…」という名前で「月」に関する記事を書いてきましたが、ちょっとまどろっこしいので、このタイトルに変えました。(中身はカワリバエシマセン。)
4月15日付け、朝日新聞の記事です。
探査機が話題になると、「地球上から、しかも小さな望遠鏡で月を見たところで、何の役にも立たない」って思ってしまいます。それでも、まだまだ知らない地形がたくさんあるし、月齢などによって見せる姿が微妙に変わりますし、なにより月は美しいので、今後もつきあっていくだろうと思います。
月周回衛星「SELENE(セレーネ)」の愛称を募集しているそうですね(セレーネって愛称じゃなかったんだ)。採用者には種子島でのセレーネ打ち上げを見られるご褒美がもらえるとか…。締め切りは5月11日まで、JAXAのホームページから応募することができます。
追記 野球ってコワイですねぇ。ジャンへの痛撃も怖いですが、たった一つのエラーから流れが変わってしまうんですから…。ドラマティックなスポーツです。見るのはおもしろいですが、やってる方は大変でしょう。雨の中お疲れ様でした。これで、ツキがかわるかなぁ…。
2007年4月 9日 (月)
ガリレオの月
3月30日付け朝日新聞から、ガリレオ直筆の月の水彩画が見つかったという記事です。
上の新聞ではよくわかりませんが、下が、星界の報告にあるスケッチです(岩波文庫「星界の報告」より)。
私も中学生の頃、6㎝の望遠鏡でスケッチをしたことを思い出しました。
でも最近、コンピュータ上やデジカメの画面ばかり見ていて、接眼レンズを通して天体を見ることが少なくなったなぁ、という気がします。
客観的なデータという意味では、カメラに軍配が上がりますし、長時間露 光によって、見えない物まで映し出してくれるカメラには魅力があります。
でも、はるか彼方からやってきたかすかな光を、その目で確かめるということの魅力を、再び感じはじめています。
2007年4月 7日 (土)
2007年4月 4日 (水)
月が出れば月を… 4
2007年3月 5日 (月)
月が出れば月を… 3
日本惑星協会から会報が届きました。今期は「月特集」。アポロ11号のオルドリン宇宙飛行士の記事など、盛りだくさんです。
今、世界は月を目指しています。「月そのものを知るため」であり「火星への旅の始まりとするため」でしょうか。
ところが、2月8日付朝日新聞に気になる記事が載っていました。ー中国 月探査「資源が狙い」ーというショッキングなもの。ことの真偽はわかりませんが、月はそこに到達した国だけのものではありませんよね。
近いうちに、再び人類が月に立つ姿を想像しながら、月を眺めてみます。
写真は「ティコ」。月が大きくなると、ここから何本もの筋(光条)がでます。
追記 2月26日のブログ「旅の宿」の中で「上弦の由来」を書きました。あれ以来「西に没する時…」がどこに書いてあったのかが、ひっかかっていました。白尾元理氏「月のきほん」(誠文堂新光社)のP12でした。ところがこうなると、あの時は長沢氏に軍配をあげたのですが、真実がどちらかわからなくなってしまいました。どなたか教えて頂けませんか?
2007年2月 7日 (水)
月が出れば月を… 2
今日の写真は、天文ガイドに昨年まで連載されていた、白尾元理氏の「The Moon Watching最終回」(2006年12月号)で紹介されていた写真月面帳です。
フランスの観測家が作成した「NEW ATLAS OF THE MOON」は、白尾氏も紹介しているとおり、画像の鮮明さから装丁まで、納得の1冊です。(アマゾンの洋書で購入できます 5426円)
藤井旭氏の「透視版 星座アルバム」のように、透視板を2月齢に1枚ずつ配置し、地形の名前をそれに記しているので、ちょっと透視板をはずして、実力テストをすることもできますよ。
左の写真は、天文ガイドを切り抜いた「月のファイル」。白尾氏の写真をクリアファイルに入れることで、立派な写真月面図ができあがりました。
単行本化されると思っていたのに、発行されたのは「月のきほん」でした。ちょっとがっかりだったのですが、「きほん」の次の「応用」という形で出版されることを待っています。
































