2009年9月 5日 (土)

45→60

Video00213_2 月の全景はこれまでミニボーグ45EDⅡ+レデューサー+Webカメラというシステムで楽しんできました。

ところが同じような焦点距離のFS60Cとの使い分けが難しく、どちらかが開店休業状態になってしまうので、この際45EDには暇をあたえ、60C一本化で行こうと心に決めました。

で、WebカメラからDFKへの移行はいいとして、レデューサーをどうするか迷っていましたが、なんのことはない、笠井の物で対応OK。その結果がこれです。

来月3日が中秋の名月。土曜日でもありますので、これを小脇にかかえて月を撮りにいきましょう…。

あっ!仕事やった!

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2009年2月 9日 (月)

月食前夜

1 今日9日の深夜、半影月食がみられます。

その撮影練習をかねて、8日の深夜に45EDで撮った月です。予報は厳しいですが、少しでもいいから見えてほしいですね。

夜ふけて 月ほんのりと 赤らめて

新しいカメラを使っての撮影もはじめました。パソコンに取り込むことはできたのですが、Registaxで処理ができません。どうしたらいいんだろう…?また頭を悩ますことができてしまいました。 

(追記)あれからシコシコやって、Registax 4で読み取れなかったのはコーデックの関係ではないか、ということがわかりました。今晩これで再チャレンジします(といっても播磨地方は雨予報ですが。トホホ…。)

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2009年1月16日 (金)

アポロからかぐやへ

01 さきほどNHK教育「サイエンスZEROーかぐや、月に迫る!ー」の再放送を見ました。(どうして最初の放送を見なかったんだろう?)

「かぐや」、「アポロ」を語らずに月の話はできませんよね。

今日この映画が封切られましたが、我が家から最寄りの上映は三宮。12時台、14時台、16時台、18時台と一日4回の予定ですので、とりあえず12時台を目指して、この週末に行こうと思っています。

  • 12人 3十数万 4十年
  • 一歩から はじまる飛躍が 動き出す  

(追記)昨日の続き

  • ビーナスの 正体見たり ラジバンダリー(失礼しました)
  • ビーナスの 正体見たりと ガリレオが
  • ビーナスの 正体見たり 地球(テラ)の末(ソンナコトハナイカ?)

 

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2008年12月12日 (金)

Big Moon

2 明日今年最大の月となりますが、天候が心配なので今日のうちに記念写真を…。

ミニボーグ45EDⅡにレデューサーを足すと、Webカメラでピッタリサイズの月になりました。このシステムで全景を追っていくのも楽しいかな~?

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2007年11月12日 (月)

かぐや 6

Photo_201

かぐやからの素敵な画像が届きました。

左は、11月8日付け朝日新聞の記事。動画も公開されています。

この画像の場所は地球から見ると、秤動ゾーンにあたるそうです(右の地図は月面ウォッチング(地人書館)から)。

月の動きをよく見ておいて、チャンスがあれば望遠鏡で見てみたいと思います。

1111 追記 昨夜のホームズ彗星です。予報からは星見は絶対ムリと思いながらも夕飯後外へ出てみると、星が出ているではありませんか。いつもの機材でいつものように撮影しました。ただし今回は露出1分しかも4コマ合成。拡散がすすみ淡くなっていったので処理を変えてみました。

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2007年10月 6日 (土)

かぐや 5

10 昨日の朝日新聞の夕刊です。記事の最後に気の早いコメントが紹介されています。

「1970年代の後半には、探検隊が月で生活するようになるだろう。…(中略)…1980年代には半永久的な基地が建設されるであろう。」  月をひらく」(地人書館 S47年)の7.2 月面開発の一説より

いつの時代も気の早い人はいるものですね。

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2007年10月 4日 (木)

旅は道連れ、世は情け

Photo P1010268_2 私がこの世に生を受ける約3ヶ月前のこと。

1957年10月4日、ソ連が「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、「スプートニク・ショック」がアメリカを襲いました。

どうしてロシア人は、人工衛星にそんな奇妙な名前をつけたのかしら。ひとりぼっちでぐるぐると地球の周りをまわっている、気の毒な金属のかたまりにすぎないのにね」(村上春樹 「スプートニクの恋人」)

スプートニクとはロシア語で「旅の道連れ」。

あれから50年。宇宙への旅は緩やかにすすんでいます。

今、同じ宙を「かぐや」が飛び、こんな画像を送ってくれました。

今回の旅も同伴者はありませんが、世の情けは一杯に詰め込んでの旅にはなっていると思います。

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2007年10月 2日 (火)

かぐや 4

Photo Img_7904 9月30日付けの朝日新聞から。いよいよ「かぐや」が月へと向かいます。

右の写真は、9月25日の中秋の名月。この月を目指して飛んでいるんですねぇ。

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2007年9月25日 (火)

名月と利き酒

Img_7901Photo_3 今日は「中秋の名月」、というわけで名月クイズ。(右は天文ガイドの切り抜きから)。

※ 中秋と仲秋、どちらでも良いそうです。

正解は、「月のきほん」(白尾元理著 誠文堂新光社)でお確かめ下さい。

  1. 去年の中秋の名月はいつだったでしょう。また、来年の中秋の名月はいつでしょう。
  2. 今年の中秋の名月は満月でしょうか。
  3. 中秋の名月にお月見をするのはなぜでしょう。
  4. 中秋の名月のことを別名「何名月」というでしょう。野菜の名前が入ります。
  5. 「出た出た月が 円い円いまんまるい 盆のような月が」と歌われますが、月が鞠や球ではなく、お盆にたとえられた理由を「周辺減光」という言葉を使って説明しましょう。

昨日のはりま宇宙講座(星空案内人 星のソムリエ)については後日報告します。星がソムリエなら月は利き酒師でしょうか?ちょっとニュアンス違うなぁ…。

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2007年9月22日 (土)

かぐや 3

PhotoPhoto_2左は昨日の朝日新聞の記事です。これによると「かぐやには14種類の機器」が搭載されていると記されていますが、右のかぐや特設サイトには「15種類の観測ミッション」としてまとめられています。

カウントの仕方の違いでしょうね。

12月からの観測結果が楽しみです。

9連戦は残念ながら黒星スタートとなりました。調子のブレは小さい方が良いに決まっていますが、悪いときも悪いなりにまとめていくのもプロとしての大切な資質の一つです。でも、「取り返しのつかないこと」というのはそうあることではありませんから、「次」という気持ちをしっかりともっていきましょう。

 

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2007年9月17日 (月)

かぐや 2

Photo_3Photo_4 左は、朝日新聞の社説です。この記事を読んでもワクワクしませんが、JAXAのホームページ(かぐやの特設サイト)には、ワクワクがいっぱいあります。

右はその中にあった、「かぐやのペーパークラフト」。

祝日の一日を、紙工作でのんびりと過ごすのもいいかなぁ。

さてタイガースですが、「あと1本がでずにイライラ」ということは今シーズンよくありましたから、特に昨日のゲームでどうこうということはありません。ただ、(素人目からですが)打ちやすい球を見逃して、難しい球に手を出してはいけません。積極的に、好球必打でいきましょう。

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2007年9月16日 (日)

かぐや 1

Photo_2Photo かぐやの追っかけ1日目です。

まだ月に向かう軌道には移っていませんが、順調に歩を進めているようです。

ちなみにこの想像図を描いた池下章裕氏は和歌山県出身の方で、天文雑誌でもお馴染みの方です。「In The Distance」というホームページも作っておられます。

さてタイガースですが、見事な完封リレーでした。浜中のホームランも狙い通り。岡田監督のすごい所は、「失敗した選手にすぐにチャンスを与えること」です。昨日の久保田・藤川の起用は当然としても、打たれた投手を、あまり日をおかないうちに再起用する姿勢はよく見られます。おかえり、ジェフ。今岡、そろそろ出番とちゃうかな。

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2007年9月15日 (土)

追っかけ~ ドンダケ~

PhotoPhoto_2かぐや打ち上げ成功」おめでとうございます。

これからは、しばらく「かぐやの追っかけ」をします。

今月に入って、朝日新聞に掲載されたかぐや関連の記事の一部ですが、中秋の名月が近づくにつれ、月への関心が高まるのは必至です。

いいきっかけになりますように…。

ところでタイガースですが、残念ながら負けはしましたが、藤川とウッズとは見応えのあるナイス勝負でした。まだまだ中日戦が残っているのに、今逃げるわけにはいきませんもんね。

ただ、ウッズの前はもう少し気をつけておきたいところです。ソロホームランなら取り返せますよ。

それにしても、甲子園に住む魔物はコワイですねぇ。あの朝倉があんな状態になるんですから…。きっと10番目の野手が魔物の使い手なのでしょう。

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2007年9月14日 (金)

カウントダウン

Img_about_001 本日10時31分01秒に「かぐや」が月に向けて旅立つ予定です。

無事に打ち上げが成功しますように。

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2007年9月 5日 (水)

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Photo打ち上げまで、あと8日になりましたね。

今日発売の星ナビは「かぐや特集」を組んでいました。

皆さんの願いとともに届きますように…。

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2007年8月27日 (月)

皆既月食 3

Photo えびなみつる氏の「赤い満月の秘密」(旬報社)からです。月食のしくみの他にも月についてのお勉強ができます。おまけに簡単な屈折望遠鏡の作り方まで…。

28日にはどんな姿を見せてくれるでしょう。

国立天文台では「皆既月食どんな色キャンペーン?」を行うそうです。こんな色という場合の「ダンジョンスケール(高校生用のスケッチ用紙にもColor記入欄がありましたが)」の色見本がホームページにありました。

「内惑星」・「惑星ぜんぶ」・「流れ星」など最近こういったキャンペーンが多いですが、報告をしている年齢層がちょっと高いのが気になるところです。この報告を何に活用するのかも、今ひとつわからないのですが…。

かぐや効果で月への関心が高まってきていますね。平日ではありますが、夏休み中でもあり、比較的早い時間なので、子ども達もじっくりと月に向かい合えたらいいですね(報告の有無はともかく)。

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2007年8月24日 (金)

皆既月食 2

Photo

皆既月食に関する情報を探していたら 「高校生天体観測ネットワーク」にたどりつきました。

Photo高校生のための観測や報告の仕方が主ですが、おすすめです(右はその中にあったスケッチ用紙)。

皆既月食を観測しよう」というページには、以下の観測メニューやマニュアルが用意されています。

  1. 色と形の変化をとらえる
  2. 月の大きさを求める
  3. 月までの距離を求める
  4. 月食中の星食を観測する
  5. 携帯電話で月食を撮る

高校生の息子とどれかに挑戦してみようか?「宿題がまだ終わってないからムリ」と一蹴されそうですけど…。

その息子が今日16歳の誕生日を迎えました。平成24日。生まれてすぐにかけ算をしたので「系か?」と思っていたら、「系」のようです。

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2007年8月19日 (日)

皆既月食 1

Kyoto 8月28日の皆既月食(月出帯食)については、すでにいろいろな所から情報が出ているので、特別付け加えることはありませんが、予習のために書いておきます。

アストロアーツのホームページからの図を見ると、東から南東が開けた場所での観測が必要になりそうです。観測場所や機材を検討してみます。

近くの天文台などでも観望会を開いてくれますから、夏休みの自由研究に役立つかもしれません。

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2007年8月 7日 (火)

お気楽播磨の星見生活 1

「あぁ、あの記事どこかに書いてあったなぁ」ということが、最近多くて困ります。その都度手帳やノートに書き留めたりもしたのですが、どのノートだったか…?という状態で…。

「それなら、パソコンに取り込んでしまえ」と一念発起しました。

題して「お気楽播磨の星見生活」(別に題さなくていいんですが)

これに、太陽系・宇宙ネタから機材その他まで、いくつかの項目を立ててまとめてしまおうと思います。

P1010130_2

写真は、月齢ごとの写真をおさめた本で、上が表紙、下が月齢7のページです。少し見にくいですが、欠け際の地形の名前が表記されています。

以前紹介した「New Atlas of the Moon」に比べてこぶりですので、取り扱いが楽で気に入っています。もちろん写真も…。

2

この本をベースにして、「月齢別の見所案内」をまとめることができればと思っています。

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2007年4月25日 (水)

月とつきあう 1

Photo_44 これまで「月が出れば月を…」という名前で「月」に関する記事を書いてきましたが、ちょっとまどろっこしいので、このタイトルに変えました。(中身はカワリバエシマセン。)

4月15日付け、朝日新聞の記事です。

探査機が話題になると、「地球上から、しかも小さな望遠鏡で月を見たところで、何の役にも立たない」って思ってしまいます。それでも、まだまだ知らない地形がたくさんあるし、月齢などによって見せる姿が微妙に変わりますし、なにより月は美しいので、今後もつきあっていくだろうと思います。

月周回衛星「SELENE(セレーネ)」の愛称を募集しているそうですね(セレーネって愛称じゃなかったんだ)。採用者には種子島でのセレーネ打ち上げを見られるご褒美がもらえるとか…。締め切りは5月11日まで、JAXAのホームページから応募することができます。

追記 野球ってコワイですねぇ。ジャンへの痛撃も怖いですが、たった一つのエラーから流れが変わってしまうんですから…。ドラマティックなスポーツです。見るのはおもしろいですが、やってる方は大変でしょう。雨の中お疲れ様でした。これで、ツキがかわるかなぁ…。

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2007年4月 9日 (月)

ガリレオの月

Photo_36 3月30日付け朝日新聞から、ガリレオ直筆の月の水彩画が見つかったという記事です。

上の新聞ではよくわかりませんが、下が、星界の報告にあるスケッチです(岩波文庫「星界の報告」より)。

私も中学生の頃、6㎝の望遠鏡でスケッチをしたことを思い出しました。

Photo_43でも最近、コンピュータ上やデジカメの画面ばかり見ていて、接眼レンズを通して天体を見ることが少なくなったなぁ、という気がします。

客観的なデータという意味では、カメラに軍配が上がりますし、長時間露 光によって、見えない物まで映し出してくれるカメラには魅力があります。

でも、はるか彼方からやってきたかすかな光を、その目で確かめるということの魅力を、再び感じはじめています。

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2007年4月 7日 (土)

月が出れば月を… 5

Photo_41 3月31日付け朝日新聞の記事です。

かつて社会科で習った、大航海時代を思い出してしまいました。

自国の産業を発展させるための原料供給地や、製品の市場とするために、先進国が地球規模で闊歩していた時代です。

この記事を読むと、「人間ってあんまり進歩してないなぁ」って、つい思ってしまいます。(思い過ごしならいいんですが…)

11_1 この月は誰のものですか?

記事の一番下に参考情報として「月協定」のことが小さく書かれてありました。

「月とその天然資源は人類共有の財産として、いかなる国家、団体、個人の所有権も否定し、軍事利用も禁止している」

日本も批准していません…。

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2007年4月 4日 (水)

月が出れば月を… 4

Photo_38 3月24日付け朝日新聞夕刊の記事です。セレーネ効果でしょうか…。

この記事にもあるように、天体観望用の双眼鏡としては「7倍50㎜(7×50)」が一般的です。でもこのクラスになると、結構重いんですよね。

「じゃあアダプターを介して三脚に載せればいい」という意見もあるんですが、それでは、双眼鏡の持つ機動性が失われる。難しいところです。

この次は、防振タイプかなぁ…。

1_3写真は、3月25日の月です。

「お気楽撮影術1」のようなピント調整ソフトが利用できないので、いつも苦労しています。

前回(2月26日)よりはピントがあっているように見えますが、単にシーイングがよかっただけかもしれません。月の撮影方法や処理方法を勉強します。

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2007年3月 5日 (月)

月が出れば月を… 3

Photo_11日本惑星協会から会報が届きました。今期は「月特集」。アポロ11号のオルドリン宇宙飛行士の記事など、盛りだくさんです。

今、世界は月を目指しています。「月そのものを知るため」であり「火星への旅の始まりとするため」でしょうか。

ところが、2月8日付朝日新聞に気になる記事が載っていました。ー中国 月探査「資源が狙い」ーというショッキングなもの。ことの真偽はわかりませんが、月はそこに到達した国だけのものではありませんよね。

Photo_12近いうちに、再び人類が月に立つ姿を想像しながら、月を眺めてみます。

写真は「ティコ」。月が大きくなると、ここから何本もの筋(光条)がでます。

追記 2月26日のブログ「旅の宿」の中で「上弦の由来」を書きました。あれ以来「西に没する時…」がどこに書いてあったのかが、ひっかかっていました。白尾元理氏「月のきほん」(誠文堂新光社)のP12でした。ところがこうなると、あの時は長沢氏に軍配をあげたのですが、真実がどちらかわからなくなってしまいました。どなたか教えて頂けませんか?

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2007年2月 7日 (水)

月が出れば月を… 2

Img_5806_1 今日の写真は、天文ガイドに昨年まで連載されていた、白尾元理氏の「The Moon Watching最終回」(2006年12月号)で紹介されていた写真月面帳です。

フランスの観測家が作成した「NEW ATLAS OF THE MOON」は、白尾氏も紹介しているとおり、画像の鮮明さから装丁まで、納得の1冊です。(アマゾンの洋書で購入できます 5426円)

藤井旭氏の「透視版 星座アルバム」のように、透視板を2月齢に1枚ずつ配置し、地形の名前をそれに記しているので、ちょっと透視板をはずして、実力テストをすることもできますよ。

Img_5865_1 左の写真は、天文ガイドを切り抜いた「月のファイル」。白尾氏の写真をクリアファイルに入れることで、立派な写真月面図ができあがりました。

単行本化されると思っていたのに、発行されたのは「月のきほん」でした。ちょっとがっかりだったのですが、「きほん」の次の「応用」という形で出版されることを待っています。

Photo_6 さてここで問題です。左の写真のクレーターの名前は何でしょう。

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2007年1月29日 (月)

月が出れば月を… 1

Img_6071 月が大きくなってきました。

冬の空は、透明度は高いがシーイングが悪いため、月を見るには適さないそうです。

でも、星見人(この場合は月見人)には、あまり気にすることもないでしょう。

月が出てれば月を見ればいいんですから…ね。

今日の写真は、スカイ&テレスコープ社100カードです。月の見所を見つけやすいところから難しいところまで順に選んでいるので、腕を磨くのに丁度いいと思っています。

ちなみに、1番はMoon(全景)で、100番はMare Marginis swirls(縁の海の渦?)

以前ブログで紹介したコペルニクスは5番です。

Photo_4 さて、ここで問題です。左の写真は、どこでしょう。

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2007年1月 7日 (日)

月に願いを…

Photo 天ガを読んでいると、ある記事が目にとまった。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)が今年の夏に打ち上げるロケット(セレーネ)に、「あなたの名前とメッセージをのせませんか」というもの。そこで早速、JAXAのホームページから、メッセージを送った。

望遠鏡を買って、多くの人が、最初にその筒先を向けるのが「月」。クレーターが目の前に迫ってくると、感動ものです。

「月に願いを」のメッセージ受付は今月末まで。無料です。

今日の写真は月のクレーター「コペルニクス」。

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