木星2009 (10)
GP の極軸望遠鏡を使ってあわせました。が、それでも若干のズレが見られます。追い込んでいかなければいけないんでしょうが、「まぁ、ええかなぁ~」。
機材と撮影・処理方法の概要は以下の通り。
- FS60C+エクステンダーC2×+DFK21AU04。
- 20秒露出の「衛星」と30秒露出の「本体模様」を撮影(同一シャッタースピード・ゲイン変更)。
- それぞれRegistaxで画像処理。
- フォトショップのレイヤー機能を使って合成。
「Webカメラを使っての木星撮影で、2分以内は許容範囲」という考え方をもとに、2枚の画像を合成しています。もう少し露出をかけることは可能ですが、ズレも気になるところですので、今のところこの程度にしています。











