2009年12月19日 (土)

天文楽セミナー 4

Dscn0140 西はりま天文台・黒田園長の天文楽セミナーも第4回を迎えました。皆勤を守っている私は、今回ももちろん参加。でも前回から数式が入ってきて、ちょっとついていけていません。「学」ではなく「楽」なんですから、お手柔らかにお願いします。

楽といえてんもんがくにかわりなし

今回のテーマは「ブラックホール」と「いろいろな天文学」。天文学に関する三大質問が「ブラックホール、宇宙の果て、宇宙人」だそうです。科学館の展示をじっくりと見て勉強してみます。

Dscn0142 今日久しぶりに天文台を訪れましたが、こんな看板が…。熊避けの鈴は持っていますが、猪や鹿にも通用するのでしょうか?「目的のない夜間の移動」っていったい何でしょう?

猪と鹿現れて牡丹鍋

厚着はぎ紅葉おろしに牡丹なべ

和歌山や乗鞍のこともありますし、気をつけましょう(でも、出会ったらどうしらいいんだろう?)。

受付で来年のカレンダーをいただいておられる方がおられましたので、「私もいただけませんか」と申し出ました。来年は20周年だそうで、おめでとうございます。正式には23日以後に無料配布される物ですので、画像はそれ以後にアップします。

(追記)昨夜(19日)、自宅で星を眺めようとGPを引っ張り出してくると、「アレ、スカイセンサーが動かない…」。ということで断念。EM200といい、どうもうちの機材たちはきれいな身体で新年を迎えたさそうです。あ~、また大阪へ行かなくてはいけません。

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2009年10月18日 (日)

天文楽セミナー 3-2

Dscn0077 セミナーの始まるまでに少し時間があったので、天文台の図書室へ。そこで、この絵本を手に。

第2回のセミナーで、園長がひっかかっている部分のことを話されましたが、その後どうなったかを見届けていませんでしたので、気になりながらページをめlくると…。

監修者の意見を取り入れて修正されていました。ホッ!

Dscn0081 気になるといえば、天文台へ登る道もまだこんな箇所がありますので、お気をつけて…。

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天文楽セミナー 3-1

Dscn0078 西はりま天文台公園長・黒田先生の「天文楽セミナー」の3回目。今回のテーマは、宇宙の最遠天体を求める話。これまでと違って、少しですが数式が登場しました。

この話題以外にも、最近のトピックとして「発見された土星の環」や「オリオン座流星群」のことも紹介してくださいました(個人的には、こちらの方が楽しかったです)。紀元前にハレー彗星がばらまいたチリによる「オリオン座流星群」は今年はチャンスですから、祭の宵宮の夜ですが、ぜひとも見ておきたいですね。

それから2012年の日食話。「西はりま天文台友の会会員限定でツアーが出るかもしれない…?」ということなので、アンテナを高くしておこうと思います(でも、11月だしなぁ~。私はムリだろうなぁ~)。

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2009年6月21日 (日)

天文楽セミナー 2

P1030324 西はりま天文台・黒田園長による「天文楽セミナー」の第2回目に行ってきました。今回も、「ガリレオの黒点スケッチのアニメーション」というお宝映像を見せていただきました。

「ガリレオは日食を見たか」というのが中心課題でしたが、今のところ「観測した」という証拠は見つかっていないそうです。「イタリアに行って彼の資料を細かに調べ上げると、ひょっとすると世界初ということにも…」とおっしゃっていただきましたが、イタリア語(?)をマスターしないうちに別の所へ旅だっていることでしょうから、この申し出は別の人にお譲りします。

もうひとつ話題になったのが、次の文章をめぐる解釈。皆さんはこの文章を理解できますか?「月よりも400倍大きい太陽が  たまたま、月よりも400倍遠くにある  惑星地球。」

でも、私がこの日一番驚いたのは、園長がこの一週間ふとんで眠らなかったということ…。お疲れが出ませんように。

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2009年4月20日 (月)

天文楽セミナー 1ー2

Harriot_moon1609 黒田園長に紹介していただいた、ハリオットのスケッチをネットでみつけました(この他にも黒点スケッチや月の全景スケッチなどもありました)。園長もおっしゃっていましたが、ガリレオよりも写実的に描かれていることがわかります。(http://galileo.rice.edu/sci/harriot_moon.html

「ガリレオが初めて望遠鏡で天体観測をした」という説は、どうやら誤りだったようですが、そのことでガリレオの価値が下がることはありません(でも、もっと早く知りたかったなぁ~)。

「真実を求め、きちんと伝えるということを大切に。」

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2009年4月19日 (日)

天文楽セミナー 1

01P1030119 星のソムリエ講座が終わり知的好奇心がウズウズしていたところ、左の新聞記事で新しい講座のスタートを知りました。

右はこの日頂いた物ですが、あのポスターが平積みされていたので、一緒にもらってきました。播磨地方からは「なゆた」と共に「あの写真」も掲載されています。

受講者が多すぎずアットホーム感がよかったのですが、もっと多くの方に聞いていただきたいような気もしました。語り口のやさしさは、園長の人間性がにじみ出ているからなのでしょうね。私のこの日の一番の成果は「ハリオットのスケッチ」でした。

「質問はありませんか?」に手を挙げることができませんでしたが、実はこんな疑問がありました。

  1. ガリレオではなく「ガリレイ」を使ったのはどうして?
  2. リッチオリがガリレイクレーターを目立たないものにした理由はわかりましたが、ではなぜコペルニクスクレーターはあんなに大きいんでしょう?(これはリッチオリの命名ではないのかな?)
  3. ガリレイの観望会想像図を見せていただきましたが、鏡筒が四脚や架台に支えられていたのは本当?

次回は6月20日。皆既日食の約ひと月前ですので、日食関連の話が聞けるかなぁ~?

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2009年2月23日 (月)

はりま宇宙講座 11

P1030028昨日、はりま宇宙講座(星空案内人・星のソムリエ)の「案内人・準案内」認定式が行われ、二年越しの夢である「準案内人」となることができました。

写真はこの日いただいた物ですが、家に戻って家族に見せると「おめでとう」と声をかけてくれました。

「どんな活動をするのか」、「ソムリエを目指すのか」等々、まだ自分自身の考えがまとまっていませんが、この講座でお出会いした方々との交流は今後も続けていきたいと思っています。

はりまから 銀河をめぐる 旅に出ん 

末尾になりましたが、この学習会を支えてくださったスタッフの皆さんに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2009年1月12日 (月)

はりま宇宙講座 10

P1020763 P1020766 終了!修了!準ソムリエの必要単位を2年越しでようやく取得できました。今日は16時から途中休憩を入れて4時間余りでしたが、修行のようでなかなかハードでした。

これまでの学習内容もさることながら、この講座に集まった人の持つ歴史が、新しい文化を生みだしそうな予感があります。今後も良いお付き合いができますように…。

ソムリエを 惑わすように 雲と月

それぞれの 歴史が集まり 文化出ず

佐用に向かう時は晴天でしたが、講座を終え外に出ると、一面の雪景色。美しいと思うより先に、「早よ帰って、熱燗飲も!」。

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2008年11月25日 (火)

はりま宇宙講座 9

P1020594 「星座をみつけよう」の実技テストがようやく終わりました。講義を受けたのが10月12日ですから、1ヶ月半かかったことになります。

おっと、まだ「合格」は頂いていませんでした。

講義では、姫路科学館のYさんから「星座をみつける3原則」を学びましたが、「さすが~」の解説でした。「星座の場所を知らない人にその位置をどう伝えるか」、私の中の常識を一度ぶち破ってみる必要があるように思います。

実技のテストでは、西はりま天文台のMさんにずいぶんとお世話になりました。「雲の向こうの星は見えません」が、「晴天でも星が見えない」町もたくさんありますよね。

18時で天の川が見えた空に、そんな空を案内してくれたMさんに、「感謝」です。大撫山の帰り道、鹿が2頭道に出てきてくれました。「星が見えないかもしれない」中でも天文台に出向いた私に、拍手をおくってくれたのかもしれません。

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2008年10月 5日 (日)

はりま宇宙講座 8

P1020431P1020434今年の「はりま宇宙講座」が始まっています。私は今日が初日で、西はりま天文台での「望遠鏡のしくみ」という講義に行ってきました。

ズラリと並べられた望遠鏡もなかなかでしたが、全員がお手製の「スピカ」を窓の外に向けている様子は壮観でした。この望遠鏡なかなか良いレンズを使っているようで、天文台付近の風景がよく見えました。もうすでに多くの方がこれを使って撮影等もされているので、私はどんな遊び方をしようかなぁ~?なんてことを考えています。

「はりま宇宙講座 7」で書いた「参加費」をどう納得したかは、また機会がありましたら書いてみようと思います。

次回は来週の姫路科学館。今年は準ソムリエを目指すぞ~!

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