2009年2月23日 (月)

ルーリン (1)

Photo ルーリンを少しいじってみました。

自分のイメージを形にしたものを「作品」と呼ぶのなら、撮影準備から画像処理という過程はまさしく「作品作り」。

さぁ、この雪だるまからどんなイメージを膨らましますか?

高価な機材でなくとも、自分らしさを表現することはできるはず。大それた技術がないほうが、素直な表現ができるかもしれません。

まもなく地球最接近、見頃を迎えます。

  • じゅうたいを 逆行していく 鹿一頭
  • 冥王の 便り携え  使者来る 

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2007年12月31日 (月)

星見2007(その3)

最終日は「裏庭の星見人(ウラニワノホシミストって呼んでね)」としての私の身の回りの出来事を振り返ってみます。

今年は入院や手術という大きな転機がありました。自身の星見生活に絞って今年を振り返ってみると

  1. 星なかま☆ひめじ」で天文談義に花を咲かせ、
  2. ちくさ高原や峰山高原で見た「天の川」に感激し、
  3. 星のソムリエ」や「天文の達人」・「天文講演会」で頭を抱え、
  4. ホームズ彗星」や「火星の中接近」で継続観察の楽しさを知る。
  5. それから…「太陽のHα撮影」にもちょっぴり挑戦!

01…等々楽しいことがイッパイありましたが、 「仲間ができたことがターニングポイント」だったと思います。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

病気を告知されてからは、充実した日を送ろうとしたように思います。でも失ってからわかる髪は長~い友達」ではありませんが、失う前に気がつきたいものです(髪だけでなく、健康や環境も)

それでは、よいお年をお迎え下さい。また来年このブログでお逢いしましょう。

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2007年11月24日 (土)

月明かりに消されて…

1123 月明かりのためか、ファインダーでもその像をとらえることができませんでした。

かろうじて双眼鏡で位置を確かめることができ、撮像したのがこのホーImg_9061ムズ彗星(露出1分では真っ白なので30秒にして)。大きさを比較するために、月も写してみました。

後になって思えば、昨日ブログに書いた眼視システムは、こんなときのためだったのでは…(ナニヤッテンダカ)。

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2007年11月22日 (木)

ホームズの謎解き 3

1121 昨夜のホームズ彗星です。月が大きくなっていますが、楽しめます。

ここ数日は平日の撮影なので、夕飯後に自宅庭から「これだけ撮影」。望遠鏡を充分に外気に慣らすこともせず、2分4コマの撮影とダーク撮影ができれば、翌日の仕事に差し支えのないように、とっとと撤収します。

「星なかま☆ひめじ」の12月例会が1日にありますので、少なくともそのころまでは追い続けて、写真におさめていこうと思っています。

変わるって楽しいですよね。ユースケではありませんが、「刮目せよ」と自分に言い聞かせています。

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2007年11月19日 (月)

かぶっちゃやーよ

1118 昨日のホームズ彗星です。α星にかぶってきました。今日どんな様子になっているでしょう。

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2007年11月18日 (日)

ぶつかる~

1117_6 昨日のホームズ彗星です。ルセウス座α星に接近しました。近いうちに重なりそうですね。ぶつかりそうでも、ぶつかりません。

夜半過ぎまで好天が続いたので、有名どころも写してみました(実はこの11173_4秋はじめてのメシエ天体)。ホームズの拡散の大きさがよくわかります。

この冬の目標は、できるだけ自動導入に頼らず、ファインダーや目盛環で 目標となる天体を導入することにしようかなぁ(ってM42やすばるは肉眼でも見えるヤロ~)。

11174_4でも、チャレンジしてみよう。それから、いよいよ来年1月に50歳になるので、その記念に「これからの星見生活の方向づけする」を購入しようかなぁ…と食指をのばしています。

追記 今朝テレビを見ていたら、ヤイリギターの大将が出演されていました。工房内には「高技術より我ら生きる道なし」の文字が(おそらく)。日本の職人魂に触れることができました。

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2007年11月15日 (木)

ホームズとワトソン

1114 昨日のホームズ彗星です。拡散が進むとともに、ペルセウス座α星に近づいてきました。この星にはアルゲニブ(わきばら)という名前がついています。でも私には、ホームズの側で彼を見守る助手のワトソンのようにも思えます。

Chart ところで、アルゲニブですが、別名をマルファク(プレアデスのひじ)。なんでも今はない「プレアデスの両手」と言う星座の一部とか…。このあたりも奥が深いですね、

下の画像はアストロアーツのホームページから引用しました。

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2007年10月31日 (水)

ホームズの謎解き 2

Photo10月28日の西はりま天文台観望会の報告です。以前も書きましたが、この日午後からソムリエの講義があった関係で、そのまま観望会まで流れていきました。

この日の観望対象は、月、M31(銀河)、h・χ星団(散開星団)、アルマクやアルビレオ(二重星)、フォーマルハウトやベガ(恒星)そしてホームズ彗星と多岐にわたりました。

左の29日付けの朝日新聞は、「これほどの増光現象は一生に一度立ち会えるかどうか」という渡部氏のコメントを紹介しています。でもよく考えてみると、増光後に見た私は立ち会った事にはならないような気が…

この彗星の見所を整理してから、晴れた夜には目に焼き付けておこうと思います。今なら肉眼でも見えますから、探すのはカンタンです。小さな双眼鏡があれば、恒星とは違い拡がりのある天体であることが確認できるはず。

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2007年10月26日 (金)

ホームズの謎解き

7p200710241ホームズ彗星が大増光をしているそうです。生憎の天候で確認することはできませんが…。

アウトバーストと呼ばれる現象だそうですが、考えてみると不思議なことで、7p200710242_2 名探偵ホームズからの挑戦状のようです。

画像は国立天文台のホームページからの物ですが、西はりま天文台の一般観望会(10月28日・11月4日)では、この彗星を見せて頂けるそうです。

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