2008年1月 5日 (土)

機を見てせざるは…

0104 三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」の極大が、今年は1月4日の15時頃だったそうです(左の画像はアストロアーツのホームページから)。

このしぶんぎ座ですが、正式には「壁面四分儀座」。フランスの天文学者ラランドが1795年に発表しましたが、現在の88星座の中にはその名前はありません。

りゅう座に輻射点を持つ流星群が複数あるために、区別できるよう「しぶんぎ座」の名前を名乗っているそうです(ラランドさんも喜んでいることでしょう)。

ちなみに「三大流星群」というのは「四分儀座流星群」と「      」、「      」のこと(「天文の達人」で講師の方に質問され、かろうじて答えることができたので、よく覚えています)。

今年はどんな流れ星を見ることができるでしょう。

104昨日の火星です。この付近の模様が一番好きだなぁ…。あと少しすれば、私の望遠鏡では模様を捉えられなくなってしまいます。

今年は、時期を逃さないというこを大切にしたいものです。

| | コメント (0)

2007年12月28日 (金)

火星07-4

4 一昨日撮影した画像を処理してみました。

木星と違って、火星は自転がゆっくりなので、あまり変化は見られません。もう少しねばらないとダメですね。

P1010408_3 追記 タイヤの交換をしました。これでいつ雪が降っても大丈夫です。「さあ来い、冬将軍!」

| | コメント (0)

2007年12月27日 (木)

火星07-3

Dscn0004 満月過ぎの月がありましたが、すっきりと晴れ上がり、久しぶりに火星の撮影を楽しみました。

タカハシμ180EM200T2Jrに載せ、ペンタックスXL14㎜+ボーグSD-1XToUcamPro2で撮影(撮影は約1分)。パソコンに取り込んでいるところです。21時頃から24時頃まで、10分間隔で撮影しました。

それにしても、今年の火星は高いところを通っていました。惑星の撮影で、望遠鏡がこんな状態になるなんて…。

| | コメント (0)

2007年12月26日 (水)

Miyamotoと花山

Miyamoto01 昨日の朝日新聞から「火星のクレーターにMiyamoto」という名前がついた記事です。

Miyamotoはもちろん火星研究の第一人者、宮本正太郎氏。京大の花山天文台を中心に研究活躍をされていました。

「火星観測のテクニック」(1973年 天文と気象7月臨時増刊)で「クレーターにつけられる人名」という節を書かれていますが、ご自身の名前がつけられるとお聞きになったら、どんな顔をされるでしょう。

右は花山天文台の絵はがき。NPO法人が今年作成したうちの一枚。3つのシリーズ(各シリーズ5~6枚)があります。

中接近、小惑星の衝突、そしてクレーターに命名と、年の瀬になって火星の周りが賑やかになってきました。

| | コメント (0)

2007年12月23日 (日)

火星に衝突?

Photo 昨日の朝日新聞の夕刊を見ておどろきました。「1月30日火星に小惑星が衝突するかもしれない」というではありませんか。最接近を過ぎていはいますが、再び火星に注目が集まり、さらに頬を染めてくれるかもしれません。

今日は西はりま天文台「冬の大観望会」(星の都のキャンドルナイト2007)。午後からいろいろなイベントが行われます。なゆたでの火星の観望とともに、これに関するお話も聞くことができるでしょうか。

| | コメント (0)

2007年12月21日 (金)

火星07-2

4 昨日の火星です。

最接近は過ぎましたがクリスマスに衝を迎えますから、もちろんまだまだ見頃は続きます(残念ながら月が大きくなってきますが)。

| | コメント (0)

2007年12月 5日 (水)

火星07

5 冬型の気圧配置となり、雲が次々と流れる日でしたが、ようやく中接近中の火星を撮影しました。今シーズン第一号。

が、相変わらずのピント不良や、Webカメラのゴミや、なんやかやで欲求不満のまま、撤収へ。

昨夜のうちにRegistaxで画像処理をして一枚アップしましたが、なんともはや…。

ホームズにかわり、これから年末・年始までは、μ180で火星を追いかける予定です。

| | コメント (0)