機を見てせざるは…
三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」の極大が、今年は1月4日の15時頃だったそうです(左の画像はアストロアーツのホームページから)。
このしぶんぎ座ですが、正式には「壁面四分儀座」。フランスの天文学者ラランドが1795年に発表しましたが、現在の88星座の中にはその名前はありません。
りゅう座に輻射点を持つ流星群が複数あるために、区別できるよう「しぶんぎ座」の名前を名乗っているそうです(ラランドさんも喜んでいることでしょう)。
ちなみに「三大流星群」というのは「四分儀座流星群」と「 」、「 」のこと(「天文の達人」で講師の方に質問され、かろうじて答えることができたので、よく覚えています)。
今年はどんな流れ星を見ることができるでしょう。
昨日の火星です。この付近の模様が一番好きだなぁ…。あと少しすれば、私の望遠鏡では模様を捉えられなくなってしまいます。
今年は、時期を逃さないというこを大切にしたいものです。








