2009年6月14日 (日)

皆既日食

P1030306P1030300先日の朝日新聞にも紹介されており、これは是非とも…ということで見てきました。

ツアイス機は、すでに七夕モードに飾られていましたが、七夕が終わればいよいよ皆既日食です。

職場の状況が少し変わり、皆既を見に行くことができるか微妙な状況にはなりましたが、準備だけは怠らないようにしたいと思います。

番組最後の日食映像は、おそらくIさん撮影のものだろうと思います。あの歓声たまりませんねぇ~。

奄美の空はもちろん、上海の空にも、硫黄島沖の空にも、極小期らしいコロナが輝いてくれますように…。

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2008年11月 9日 (日)

軌道星隊シゴセンジャー

P1020502 スゴイ人気!いつもの指定席あたりは満席だったので、南側の空席に滑り込みました。でも、いろいろな位置からプラネタリウムを見るのもおもしろいので、東や西にも座ってみようと思います。

星にまつわる事柄が言葉遊びやクイズを通して、子ども達の心の中に着実にしみこんでいると思います。地方の「ゆるキャラ」がブームになっているようですが、彼らのいでたちや立ち居振る舞いはなかなかキマッテいます。

「50歳の男が一人で見る」というのは結構勇気のいることですが、室内は暗いので誰にもあやしまれませんので、あなたも安心してどうぞ…。

P1020517 星座早見盤に続き主題歌「GO!GO!シゴセンジャー」のCDも発売になりましたが、もちろん買いました。「子どもに頼まれて~」とひとこと言えば、カウンターのお嬢さんにもあやしまれません。たとえ自分の着メロにしようとも…。

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2008年3月21日 (金)

てんもん春分祭 

Photo_2明石市立天文科学館の「てんもん春分祭」に行ってきました。

シゴセンジャーやブラック博士に会うことも目的の一つ(それにしても、スゴイ人気ですね)でしたが、昨日のメインは一般番組「南半球の星空」の視聴です(この冬に予定している南天星見ツアーの下調べの意味もある…かな?)。

北緯35度から南緯35度までゆっくりと星が動き、本物では絶対に見ることができない、北極星の沈む所を見ることができました(何度か通っていますが、はじめて女性による解説で)。

マゼラン銀河やコールサックなど南天の宙に感激しましたが、カノープスは高度が上がるにつれて…???。長寿星は、やはり見えるか見えないかくらいの所で見るのが良いようです。

細かい所までよく見える」ということもイイですが、「見えそうで見えない」というところも捨てがたい(ナンノハナシヤ)。

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2008年3月19日 (水)

月への夢飛行 2

P1010637 プラネタリウムを出ると、こんな展示がありました。でも足を止めずに出口に急ぐ親子が私の前を…。「あっ!これは!」と、大きな声で独り言を言おうかなぁと思いましたが、やめました(急ぐ理由があるのでしょうし、ひょっとすると見逃したことに気づいて、後日再び来られるかもしれません)。

姫路科学館のプラネタリウムは展示も楽しく、女性の解説者もガンバッテいます。

同じフロアで開かれている「糸」に関する特別展では、「かぐや」と姫路をつなぐ「ハニカム王子」のことを知りました(何のことか知りたい方は是非科学館特別展に足をお運び下さい)。

明日は春分の日。明石市立天文科学館では、「てんもん春分祭」がはじまります。「プラネタリウムに携わる仕事っていいなぁ…」って最近思うようになりました。50歳なのでいまさらですが…。

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2008年3月16日 (日)

月への夢飛行 1

Photo_2春の陽気に誘われて、姫路科学館にプラネタリウムを見に行きました(ナンノコッチャ)。

番組は今月13日から始まった「月への夢飛行」。かぐやの撮影した画像を大きなドームで見ると、なかなかの迫力。

2019年のアポロ月面着陸50周年と「かぐや」とを絡ませた良い番組でした。対象は小学生高学年から(?)でしょうが、一般番組なので内容は結構ずっしりとあります。ちなみに昨日の同じ時間にプラネタリウムを見ていたのは、小学生とその保護者がほとんどでした。

月の満ち欠け、表面の地形(模様)、クレーター形成、ジャイアントインパクト説といった月のきほんもしっかりと学習できますよ。

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