2009年12月20日 (日)

フィルターの差

Img_0008 Img_0010 今日の午後、せっかくGPに2軸のモータードライブをつけたので、ぎょしゃ座のあたりを撮ってみました。

45EDⅡ+20Da・2分露出は共通ですが、左がLPS-P2、右がLPS-V3のフィルターをつけた無修正元画像です。

遮ったり通したりする波長が違うのでこういうことになるんでしょうが、優劣はよくわかりません。

光波長2の目3の目使い分け

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2009年10月 4日 (日)

SD-1XにXL28mmを

P1040019 P1040017 私のブログを読まれた方から「ボーグのSD-1XにペンタックスXLシリーズのアイピースを差し込むにはどうしたらよいか」という質問がありましたので、それにお答えを…。

この方法は、K産業大阪店さんで教えていただきました。

  1. 黒いカバーをはずします。結構固いので、ヘアピンなどを差し込んで隙間を作っています。
  2. 銀色のカバーをはずします。ねじになっているので簡単にはずれます。
  3. これでSD-1Xに差し込むことができる太さになります。

黒いカバーについている銀色の名札がとれやすくなってしまいますが、焦点距離によってアイピース自体のの長さが異なるので、混同することもありません。

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2009年2月19日 (木)

MIGH-T(ミネヤマシステム 6)

P1020954 第6回目はミネヤマシステム(双眼鏡編)です。観測所ではガイド撮影を中心に行っていますが、対象を確認したり撮影の合間に星を眺めるために左の双眼鏡を持ち込んでいます。

キャノンの10×42 L IS WP。カメラ店で中古購入しました。さすがにLレンズだけあって見え味には満足していますが、若干以下のような点で手を加えています。

  • 目があたる部分にワニ口
  • 48㎜フィルターを装着(より効果的なフィルター使用を勉強中)
  • フィルター先にフード
  • レンズキャップをカメラレンズ用

 震え止め 微光へ向かう 星の道

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2009年2月18日 (水)

MIGH-T(ミネヤマシステム 5)

P1020875 第5回目はミネヤマシステム(ピント調整・夜露対策編)です。

ピント調整は「フライアイルーペ」というソフトを使用していますので、十字線が必要になります。クリップと針金という簡単な物ですが、実用に不自由はありません。

45EDⅡの夜露対策はFTフードで十分だとは思いますが、念には念を入れて乾燥空気をフードに送る装置(?)を作りました(FS60CがFTフードだけで夜露がついたことがありましたので)。

  • ピント調整…クリップ、針金、ファインダー用巻き付けフード
  • 乾燥装置…100円ショップで購入した瓶、光映舎のフィルム吸入装置(ホースを逆につなぐと空気を送ることができます)、ビクセンの電池ホルダー、観賞魚用のホース・ブクブク

工作と呼ぶのも恥ずかしいようなことですが、以前作った老眼鏡の度が合わなくなり…

老眼鏡 かけたその手に ルーペ持ち     

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2009年2月17日 (火)

MIGH-T(ミネヤマシステム 4)

P1020871 第4回目はミネヤマシステム(鏡筒編)です。観測所にはC8EXが常備されており、月・惑星はこれで楽しむことにして、持ち込み機材は散光星雲・散開星団の撮影を楽しみたいと考えています(観望会ではニンジャが登場します)。

軽量化が大前提の私の選択は、以下の通りです。

  • 趣味人FT鏡筒フード、ミニボーグ45EDⅡ対物レンズ、M57ヘリコイド、M57延長筒、0.66レデューサー(2インチフィルター装着可…主にLPS-P2を使っています)、カメラ回転装置、カメラマウント、キャノン20Da

 アラフィフが なかなかED(エーデー)と アラフォーに 

撮影はあくまで記録用として割り切り、自分の目で見ることを大切にしたい…と考えています。そのあたりのシステムはいずれまた…。

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2009年2月14日 (土)

MIGH-T(ミネヤマシステム 2)

P1020868第2回目はミネヤマシステム(天体導入編)です。

残念ながら、観測所のGPDは自動導入機能がなく、また目盛環もありません。他のメンバーのようにベテランになると、ファインダーで目指す天体の導入は可能でしょうが、日頃自動導入のぬるま湯に浸かっている私にはとてもとても…。

そこで考えた方法が、明るいズームレンズを使った試写方式。

  • 協栄オリジナル汎用プレート、トキナー ATーX PRO 80-200 F2.8(カメラはキャノン20Da)

ズームアップをしながら、目指す天体を真ん中に追い込んでいくという方法です。このレンズはネットオークションで譲っていただいた物ですが、カメラアングルも変えることもでき重宝しています。また、20Daは赤いガスも写ってくれるので対象確認に助かります。カメラを汎用プレートに載せることで、鏡筒への移行もスムーズにできると思っています。

  • ねらいうち するまでとても こまっちゃう

課題①どうせシャッターを切るのですから、できるだけ良いレンズで撮りたいものです。

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2009年2月13日 (金)

MIGH-T(ミネヤマシステム 1)

P1020857 MIGH-T(マイティ)を年末に記事にしてから約40日が過ぎました。自分自身の確認作業として、現在の機材・システムをボチボチまとめておこうと思います。

第1回目は、ミネヤマシステム(プレート・ガイド鏡編)

私の所属する「星なかま☆ひめじ・峰山観測所」には特注ピラーに載ったGPDが設置されており、利用者が自分の機材を持ち込んで、それに載せて使用できるようになっています。

GPDは搭載能力が結構ありますが、観測所にたどり着くまでの難所のため、私の体力にみあった軽量化を目指す必要がありました。そこで、私の選択は…

  • KMPGP(協栄産業オリジナルのマルチプレート)
  • ガイド鏡…ミニボーグ60対物レンズ、M57ヘリコイドL、M57延長筒、2インチホルダー、ビクセンフリップミラー(上部はアイピースホルダーに笠井の十字線入りアイピース照明付き、後部はM42→M36.4AD、タカハシのアイピースホルダーを介してビクセンGAー4へ)、タカハシTGM-1、協栄オリジナル汎用プレート、ミニボーグ用鏡筒バンド

といったところです。

課題①中古購入を含め、ありあわせの材料をつなぎあわせたので、もっとスマートにできるとは思います(今のところそこへの予算計上は考えていませんが)。

課題②GA-4にはXL7㎜を常用していますが、もう少し軽量の広角アイピースが手に入れば変更しようと思っています。

課題③GPDがオートガイドに対応するようになったら、GA-4のかわりにWebカメラをつけようと思っています(宝くじがあたれば観測所に寄付するのに…)。

  • にらめっこ 合間の空にも 目盛り見え
  • 求むるは 安定感の ある軽さ
  • 見せてくれ よせ集まった 和の力  

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2009年1月23日 (金)

防寒対策

P1020799 ここ播磨地方も、今週末は今年一番の寒さだとか…。こんなグッズで、暖かくして出かけようと思います。

懐に 入れても財布は 温もらず

 

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2008年12月17日 (水)

新カメラ 着

P1020641 個人輸入した品物が送料着払いで届きました。前もって送料の連絡がなかったので、「なんぼや~」と心配しましたが、支払ったお金は2200円。

今は円高ですので、海外の良品を個人で購入するチャンスかもしれません。

これまで使ってきたWebカメラにかわって、月・惑星撮影の新戦力になってくれそうですが、簡単に使えるのかなぁ~?

「って、買う前に調べてておきなさいよ!」家族の冷たい視線が………イタイ。

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2008年12月16日 (火)

アラフォーでガリチャレ 1

P1020626 今年の流行語「アラフォー」にかけて、我が家のアラフォー(サイズ40㎜台)を並べてみました。

手にしている機材は、ガリレオの約4㎝の望遠鏡とは比べられないほど高性能になりましたが、その性能を十分に引き出しているかどうか…。

「来年は、これを使ってガリチャレ(ガリレオにチャレンジ)しよう!」と思います。どんなチャレンジになりますか…。乞うご期待?

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