2009年11月 8日 (日)

天体写真展 7

Dscn0127 星景写真展「星の風景in姫路&明石」に行ってきました。昨日は姫路、今日は明石と連チャンで…。

合計89枚の力作ぞろい。これまで何度かこの協会の写真展を見てきましたが、今回が一番です。

写真を見ながら、服部会長の説明を伺うこともできました。明石は約20名がその場に集まりましたが、姫路では…。でもその分、質問しほうだい。他所では聞けない、服部さんの辛口評も聞けて楽しかったです。

「シャッターを開いている間は何をされているんですか?」、「空と地上の比率はどれくらいですか?」、「次に撮りたい対象は何ですか?」、「デジイチ短時間露出の比較明合成を使った長時間露光写真をどう思われますか?」といった他愛もない質問にもきちんと答えてくださり、やさしい人なんだなぁ~と実感しました。

Dscn0129_2明石では左のような巨大モニターに映し出されたスライドショーを。また、2箇所を尋ねスタンプを押すと、記念品が。私は今日明石で頂きましたが、今度は姫路バージョンをねらってみます。

今回の写真展では、私の持っているカメラと同じキスデジでの作品が3点出品されており、大いに刺激を受けました。次の週末には星景写真を撮りに行こう。って月はどうなんだ?どこへ、何を?

これが一番難しいんでしたね。

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2009年6月28日 (日)

ちりとり

Img_01032 観測所での写真を見ると、撮像素子上のチリが写り込んでいたので、ブロアで吹き飛ばしました。

なんとかとれたようで、よかったよかった…。

最近のカメラは防塵対策が施されているそうですね。レンズ交換をしなければチリも入ってこないでしょうが、一眼持ってて、それはないこと。多少のチリは、補正で消すことは可能なんでしょうが、その手間がどうも…。なにか秘策はないものかなぁ~。

ここに写り込んでいる人工衛星を消すなんて技もあるそうですが、それはちょっと違うでしょう~。

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2009年6月14日 (日)

天体写真展 6

P1030295 明石市立天文科学館で開かれている写真展を見に行ってきました。

展示されてある一枚一枚に使われた汗や知恵が、少し天体写真をかじった者なら容易に感じ取れる、素晴らしい物でした。

欲を言うと……、(老眼鏡を忘れてしまったので)コメントの文字をもう少し読みやすくして頂くとありがたかったなぁ~。それと、月や惑星の写真も欲しかったですね。それから、ひょっとすると小さな子ども達などには、高嶺の星だったかもしれません(いろいろと書いてすみません)。

光学機器や画像処理方法の進歩で天体写真も飛躍的に進化していますが、私はこれからも「写真にこだわらず、わかりやすく、心に届く、自分らしい表現」を求めていこうと思います。

良い刺激をありがとうございました。

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2009年1月17日 (土)

1.17のきぼう

Img_03701 Img_03702

今回のISSは、自宅での観望となりました。

予定の時刻を少し過ぎ、明るく輝く光が…。

KissDをISSに向け、両肘を窓枠で支えて…。こんなやり方で写るわけないやろ~とあきらめ半分でしたが………。

左の写真中央付近を強拡大すると~、なんとなく…ネ!

我が家の2階、去っていく間際、キャノンKissD、タムロン10㎜、露出3秒。

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2008年12月20日 (土)

MS 1

Img_0160 これまで「星なかま☆ひめじの峰山観測所」へは週末や祝祭日前しか行っていませんしたが、昨日思い切って仕事帰りに行ってきました。

天気予報どおりの好天で、カシオペアから一角獣あたりの冬の銀河、馭者の散開星団、そして大きな流星と、冬の夜空を楽しんできました。あまり風のない穏やかな夜でしたが、それでも壁や屋根があるということのありがたみをつくづく感じました。

写真は、私のMS(ミネヤマシステム)の主力機45EDⅡを使ったM42からζOriあたり。RAW現像のみでダーク補正もしていませんが、とりあえず記念に1枚。時間があるときに処理を施してみます。MSについてもおいおいと紹介(というよりも自分の確認作業ですが)できたらと思っています。

Img_01562rdk(追記) というわけで処理を施してみましたが、難しいというか、好きになれないというか…。このへんで勘弁して下さい(って誰に謝っているんだ?)。

5分露出を4枚合成後、レベルとトーンカーブをいじってみました(が、実際に眼にしていない物を、どうやって画にすればいいというんだ…ブツブツブツ…)。

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2008年5月 7日 (水)

天体写真展 5

P1010929 明石市立天文科学館で開かれている、安藤 宏天体写真展。

アストロアーツからDVDも出されているあの安藤さんです。兵庫県神戸市出身。同い年。

大判カメラの他、67やEOS20Dで撮影されたものもありました。5月25日まで開かれています。ぜひご覧になってください。圧倒されますよ。

追記 4番の姿に感動しました。気持ちだけではやっていけませんが、これがなくては戦えません。

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2008年2月17日 (日)

デジイチの長時間露光 2

Photoつなぎ目がよくわかるし、前回の写真と何が違うのか」って言いたい気持ち、よくわかります。

今回は「PhotoShopでの自動比較(明)処理」でやってみました(方法は3月の例会で紹介します)。

これで楽ができそうです。次回はいよいよ「つなぎ目消失大作戦」に挑戦します。3月1日に間に合うかなぁ…。

Photo_2それから、キャノンのTC-80N3(タイマーリモートコントローラー)の取説によると、無限回数の繰り返しが可能ということがわかりました。これで天候さえよければ、「超長時間の日周運動撮影も楽」になります。ウォ~!

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2008年2月12日 (火)

XPhoto 星なかまのメンバーがデジイチ(EOS KISS X2)を購入するそうで…。こんなことを聞くと、「じゃぁ僕も…」なんて思ってしまいますが、今は「」の一字です。

雑誌の古本を見直していたら、右の記事(天ガ、2005年10月号)を見つけました。「超簡単」という言葉にはひきつけられますが、ホンマカイナ~?でも、X2にはライブビュー機能があるので必要ありませんよね(ちなみに星ナビではミニボーグを使ったものを紹介していました)。

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2008年2月 5日 (火)

天体写真展 4(雑感)

PhotoPhoto_2倉敷での天体写真展に置かれていたちらしです。参考になる部分もあります。でも…正直ちょっと古くさいかと(失礼しました。大きな銀塩カメラでの美しさはわかるのですが…)。会員である小沼氏のホームページなどのように「デジタル対応」にしてほしかったなぁ…。

ピントで悩んだり、日周運動を撮りたい(作品を作りたい)と願っている「デジタル星景写真一年生」にお力添えをお願いします。晴れた夜さっそく星空にカメラを向けた人が、離れていってしまわないうちに。

第2部では、会員の皆さんの最新作が見てみたいなぁ…。もちろんデジタルで撮影した物やその解説も…。

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2008年2月 2日 (土)

天体写真展 3

P1010446 生憎の天候でしたが、予定通り天体写真展に行ってきました。

日本星景写真協会の「星の風景・第一部・夜の彩り」です。15名23点の星景写真に見入ってしまいました。

同行していただいた、星なかまのKさんと「持って帰れるなら、どれにする」予想を出し合いました。結果、Kさんは「月・星・風景」のバランスを、私は「空の色」を重視したようで、お互いに予想は外れましたが、「視点や好み」ということでおもしろかったです。

3月1日には服部完次会長の講演会、翌2日からは第2部「蒼の世界」が4月6日まで開かれます。Kさんと「もう少し、大都市の交通の便の良いところですればいいのに…。でも、どこで開いても好きな人は来るよね…」なんて話も。

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