宇宙(そら)へ
神戸三宮で上映中の「宇宙へ(そらへ)」と神戸新聞ギャラリーで開かれている「カメラとガラス越しの宇宙(そら)」。
芸術鑑賞では、ある程度の知識がある方が楽しめますよね。少し下調べをしてから見に行く、ということをすればいいのに…。思いつきで行動してしまうのが悪い癖です。
安藤さんの写真展は2回目(1回目は明石の天文科学館)です。私が行ったときにはガラス工芸作家の方がおられましたが、先客があったので一人でブラブラ見させていただきました(ヨカッタ)。
さて「宇宙へ」。今年「ザ・ムーン」を見ましたが、どちらも記録映画としてなら楽しめます。「イギリス映画なのに、どうしてこんなつくりになるんだろう~」と一人でブツブツ言っていました。「ラストの語り」はいらないように思いましたが、人それぞれですから…。
(蛇足)「宇宙」と書いて「そら」と呼ばせるにはそれなりの理由があるんでしょうが、「うちゅう」でいいんじゃないかなぁ?








