2008年9月17日 (水)

皆既日食カウントダウン 4

P1020375 さっきレッドカーペットで、「男は黙って、皆既日食」ってクールポコが言っていました。ネタにされるようなことなのかなぁ~?

これは喜多郎のCDですが、職場の方が持っていたものを写真に撮らせてもらいました。インストはあまり聞かないので、内容はお伝えできません。

ジャケットに天体写真を使っているCDって結構あるんですね。よく見ると、これはCDも日食していました。

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2008年8月 4日 (月)

皆既日食カウントダウン 3

P1020182 今回の「星歌」は初の洋楽。1974年ジョン=デンバーの「Back Home Again」より「Eclipse」、もちろん日食です。

西の空で太陽が少しずつ欠けていく … 東の空にはかげった月がものうげにかかっている … 太陽はゆっくりと西の空にかくれていく

01「どういく状況なんだろう?」って思いますよねぇ。でもよく聞くと、明るいジョンには珍しく、内省的で社会的な詞になっています。

そういえば、先日中国で皆既日食が見られました(左は朝日新聞の記事)。ネットでも見ることができたそうですが、やっぱり自分の目や肌で感じてみたいもの。

カウントダウンをしながら、日食にまつわる音楽を探してみるのも楽しいかもしれません。

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2008年7月31日 (木)

皆既日食カウントダウン 2

P1020168 今日、仕事から戻ると机の上に小包がありました。ようやく届いた「ふるさと星事典」です。著者はどちらも兵庫に縁のある方。

第4章は「日食を楽しもう」。来年に向けての参考書になってくれることでしょう。

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2008年7月22日 (火)

皆既日食カウントダウン 1

P1020139P1020128 昨日は予定通り西はりま天文台へ。2ヶ月ぶりでしたが、久しぶりだなぁ~という印象。

目的は「皆既日食カウントダウン開始」での太陽観察会とお話会。

観察会は酷暑の上に無黒点状態。ヒゲのプロミネンスわかったかなぁ~。右のひまわり「太陽」も同じく、見頃はもう少し後になりそうです。

P1020137_2お話会では、京都の高校生一行も加わり、スタディルームが狭く感じられるほど。個人的には、「ひので」の話はなくてもよかったので「皆既日食までの一年をどう過ごしていくか」ということのヒントが欲しかったなぁ~

でも、それは自分で考えないといけないことなので、甘えてはいけませんよね。さて来年の今日のために、何をはじめましょうか…。

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2008年5月14日 (水)

水星をみつけよう

Mercury 今日、水星が東方最大離角となります。天候が心配ですが、しばらくは見ごろになっていますから、チャンスをねらっておきましょう。

日没30分後くらいに、西の空の1等星から探すのが良いようですね。

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2008年1月22日 (火)

水星の東方最大離角

Unseen_sidePhoto今日1月22日の夕方、水星が東方最大離角となります。滅多にない水星観望のチャンスです。日没の頃、西南西のよく開けたところで、探してみてください。肉眼ではちょっと厳しいので、双眼鏡があればお持ちになって…。(右の画像は、惑星ぜんぶ見ようよ☆のパンフレットから)

左は、メッセンジャーが捉えた水星の画像(アストロアーツのホームページから)。「はじめて見た」ということが最近多くて…。長生きをしたくなりますよね。

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2007年12月 4日 (火)

星の願いを叶える

Photo 12月2日付け朝日新聞の記事です。

15日(土)の未明にふたご座流星群が極大を迎えます。今年は最高の条件だとか。「はなきん」忘年会の帰り、夜空を眺めると良いことが起こるかもしれませんね。

国立天文台では、これに合わせて「ふたご座流星群を眺めPhoto_2よう」キャンペーンを13日~15日に行うそうです。詳しくはホームページからどうぞ。

ところで、星の(野)願いを叶えることができました。星野監督をはじめ選手関係者の皆さん、感動をありがとうございました。野球は素敵なスポーツだと、あらためて感じることができました。次は北京ですね。ふたご座流星群をみつけたら、「金メダル」と祈ります。

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2007年7月22日 (日)

See you next week 19

0729 7月23日~29日です。29日は、みずがめ座δ流星群が極大になります。天文年鑑によると「条件最悪」ですが、夕涼みがてら空を眺めていると、一つや二つは流れてくれることでしょう。(画像は、アストロアーツのホームページより)

夏は、流れ星の季節でもあります。私は流星の観測はしていませんが、流れ星を見ると、旧友と突然出会ったような感覚になり、大好きです。この夏も、たくさんの旧友に出会えますように…。

私の住む兵庫県南西部も、まもなく「梅雨明け宣言」が出ると思います。「猛暑の夏の予報」が少しズレを見せているようですが、「夏は暑いもの」ですから、「熱中症」等の対策はきちんととって、元気に過ごしたいと思います。

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2007年6月24日 (日)

See you next week 18

Img_71382 6月25日~7月1日です。今年の6月は、満月が2回ある珍しい月で、2回目となる30日の月を「ブルームーン」と言うそうです。

実際にこんな月が見えるわけではありません。写真は6月1日の満月の写真をイジッテつくりました。

Poster_a2同じ満月ですが、月の秤動のため、微妙に見える地形が異なります。もしご覧になれましたら、そのあたりも注意してみて下さい。

私は、ザンネンながら入院中のため、撮影することはできませんが、病室から眺めてみます(双眼鏡でも持って行こうかな)。

ところで、今日は「ブラックイルミネーション 2007」です。

でも、この時期にこだわらなくてもいいのに…

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2007年6月17日 (日)

See you next week 17

0619a6月18日~24日です。19日(火)の16時52分に白昼の土星食が見られ、冥王星が衝となります。土星食は平日ですから、勤め人にとってはつらいところ。早引きしてチャレンジされる方がいらっしゃるかもしれませんが…。梅雨の晴れ間になったら、私もドロンしようかなぁ…(死語?)。

0619b 冥王星は「惑星ぜんぶ見ようよ☆キャンペーン」から外されていますが、14等となりますから、ひょとするとカメラにおさめられるかもしれません。といっても、天の川の中にうずもれて、冥王星を特定することは至難の業かも…。

(画像はいつものようにアストロアーツのホームページから)

また、この日TBSテレビ「学校へ行こう!MAX」に、西はりま天文台でのOSETIの様子やなゆた観望会の様子が出るそうです

1_8左は、 昨日の太陽です。前回よりコントラストが出たような気がします。実際にはプロミネンスも見えているので、なんとか1枚の写真におさめたいと思っているのですが…。

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