2008年9月17日 (水)
2008年8月 4日 (月)
皆既日食カウントダウン 3
今回の「星歌」は初の洋楽。1974年ジョン=デンバーの「Back Home Again」より「Eclipse」、もちろん日食です。
西の空で太陽が少しずつ欠けていく … 東の空にはかげった月がものうげにかかっている … 太陽はゆっくりと西の空にかくれていく
「どういく状況なんだろう?」って思いますよねぇ。でもよく聞くと、明るいジョンには珍しく、内省的で社会的な詞になっています。
そういえば、先日中国で皆既日食が見られました(左は朝日新聞の記事)。ネットでも見ることができたそうですが、やっぱり自分の目や肌で感じてみたいもの。
カウントダウンをしながら、日食にまつわる音楽を探してみるのも楽しいかもしれません。
2008年7月31日 (木)
2008年7月22日 (火)
2008年5月14日 (水)
2008年1月22日 (火)
2007年12月 4日 (火)
2007年7月22日 (日)
See you next week 19
7月23日~29日です。29日は、みずがめ座δ流星群が極大になります。天文年鑑によると「条件最悪」ですが、夕涼みがてら空を眺めていると、一つや二つは流れてくれることでしょう。(画像は、アストロアーツのホームページより)
夏は、流れ星の季節でもあります。私は流星の観測はしていませんが、流れ星を見ると、旧友と突然出会ったような感覚になり、大好きです。この夏も、たくさんの旧友に出会えますように…。
私の住む兵庫県南西部も、まもなく「梅雨明け宣言」が出ると思います。「猛暑の夏の予報」が少しズレを見せているようですが、「夏は暑いもの」ですから、「熱中症」等の対策はきちんととって、元気に過ごしたいと思います。
2007年6月24日 (日)
2007年6月17日 (日)
See you next week 17
6月18日~24日です。19日(火)の16時52分に白昼の土星食が見られ、冥王星が衝となります。土星食は平日ですから、勤め人にとってはつらいところ。早引きしてチャレンジされる方がいらっしゃるかもしれませんが…。梅雨の晴れ間になったら、私もドロンしようかなぁ…(死語?)。
冥王星は「惑星ぜんぶ見ようよ☆キャンペーン」から外されていますが、14等となりますから、ひょとするとカメラにおさめられるかもしれません。といっても、天の川の中にうずもれて、冥王星を特定することは至難の業かも…。
(画像はいつものようにアストロアーツのホームページから)
また、この日TBSテレビ「学校へ行こう!MAX」に、西はりま天文台でのOSETIの様子やなゆた観望会の様子が出るそうです。
左は、 昨日の太陽です。前回よりコントラストが出たような気がします。実際にはプロミネンスも見えているので、なんとか1枚の写真におさめたいと思っているのですが…。
2007年6月10日 (日)
See you next week 16
6月11日~17日です。11日は入梅。「入梅とは、太陽の黄軽が80°を通過する時」で、「梅雨入り」とは別ですが、いよいよ雨の季節ですねぇ…。
うっとうしいと感じるか、恵みの雨と感じるかはそれぞれですが、作物に影響のない程度で、夜間は晴天というのが、星見人にとってはありがたいですが…。
写真は、たつの市御津町の麦畑。播磨地方で生産される小麦は年間2500㌧で、3分の1近くが特産のしょうゆやそうめんの原料となるそうです。
「麦星」は「アルクトゥルス」の和名。曇天の日が続きますが、厚い雲の上では、この星がオレンジ色に輝いています(左は天文ガイド2007年7月号より)。目先の雲に目を奪われて、その向こうの光を見失ってはいけませんよね。
山田卓氏はアルクトゥルスを「ビール星」と呼びました。そろそろビアガーデンが恋しくなる季節ですね。梅雨明けには楽しめますように…。
2007年6月 3日 (日)
See you next week 15
6月4日~10日です。6日に木星が衝、9日に金星が東方最大離角となります。
また、海王星は6日に、天王星は9日に月の近くに見えます。「惑星ぜんぶ見ようよ☆」キャンペーンもはじまりましたから、晴天に恵まれたら挑戦してみましょうか…。
昨日、病院から電話があり、「組織を採取した結果、手術を前提とした検査を行います」という診断がおりました。亡くなった実父は33歳で胃潰瘍の手術をしましたから、DNA通りということでしょう。
職場や家族には迷惑をかけてしまうことになりそうです。入院・手術となると「毎日書き続けてきたこのブログ」も、書けなくなってしまいそうです。
「早く見つかってよかったですね」と医師から言われましたが、まだ心の整理がついていません。来週の月曜日は「ダイナミックCT」と「胃透視」いう検査が待っています。「ダイナミック」やて、へんな名前…。
2007年5月27日 (日)
2007年5月20日 (日)
See you next week 13
水星が6月2日に、金星が6月9日に「東方最大離角(夕方の西空で観望の好機)」となります。今回ほどの好条件で水星と金星を夕空で見ることができるのは、2002年5月以来だそうです。(まだ星見を再開していない頃ですから、私にとっては初体験)
これに呼応して、国立天文台で「内惑星ウィーク」キャンペーンを行うそうです。期間は6月1日~10日で、まだ少し余裕がありますが、あわてないように準備をしておきます。μ180が帰ってきましたので、機材準備はほぼOK。一番大切な準備は、西の空がよく見える場所探しでしょうか。
また同天文台では、日本望遠鏡工業会と協力して、「惑星ぜんぶを見ようよ☆」キャンペーンを行います。こちらは2007年6月1日~2008年5月31日の長期間です。「4つ以上の惑星を観測すると、国立天文台発行の認定証がもらえる」という情報(ビクセン・トナかい通信より)もあります。
どちらも詳しくは国立天文台のホームページをご覧下さい。(上の画像はそのホームページから)
2007年5月13日 (日)
2007年5月 6日 (日)
See you next week 11
地球型惑星の存在がニュースになり、色めき立っています(図はいつものようにアストロアーツのホームページからです)。
もちろん望遠鏡で覗いたところで、あるいはカメラにおさめたところで、わかるわけはないのですが、「このあたりに宇宙人がいるかもしれないなぁ」と、思いながら夜空を眺めてみるのも、楽しいかもしれません。
来週は、仕事の面でちょっとハードな一週間になりそうですから、今日はゆっくりと過ごします。
追記 昨日は、高校のソフトテニスの団体戦を見にいきました。息子がソフトテニス部に入ったので会場まで送ったついでですが…。0-3で負けていたペアがそこから4-3で大逆転した試合や、個人戦準優勝ペアを県大会への切符を逃したペアが破った試合など、おもしろい試合がいくつかありました。
大学のソフトテニス部の娘はインカレ出場を決めました。大学入学後は一度も試合を見たことがないので、インカレぐらいは応援に行ってあげましょうか。
ソフトテニスも(硬式)テニスに負けないくらいおもしろいスポーツです(年長者にはちょっとハードですから、硬式の方がイイかもしれませんが…)。
2007年4月29日 (日)
2007年4月22日 (日)
2007年4月15日 (日)
2007年4月 8日 (日)
2007年4月 1日 (日)
See you next week 6
4月2日~8日です。5日は清明。はてなダイヤリーによると「二十四節気のひとつ。万物に晴朗の気が溢れて来る頃。太陽が黄経15度を通過する瞬間」とあります。
安倍晴明と清明とは関係ありませんが、「セイメイつながり」で3月24日付け朝日新聞夕刊の記事を…。
佐用町から岡山に至る地域が、星見に適していることを、天文台と陰陽師との関連で書かれてあります。
我が家から車で約1時間のところに、素敵な星空に出会える所があるわけです。テニスをするならテニスコートに、ゴルフをするならゴルフ場にいくように、気軽に星見スポットにでかけて見ようかなぁ…。
Next stageへの第一ステップは遠征デビューかなぁ…。
追記 3月7日で紹介した「四季爽快」ですが、イイソウです。特に鼻の調子が…。この時期の花粉症は峠を越したようですが、夏から秋のイネ科(?)の花粉症に悩む娘は続けてみるそうです。後日談が遅くなってしまいました。スミマセン。
2007年3月25日 (日)
See you next week 5
3月31日しし座ρの星食があります。左はいつものアストロアーツのホームページからの引用です。
せんだい宇宙館ホームページによると「星食とは、月が夜空を運動する過程で、背景の恒星を隠す現象」のことです。
この観測には、正確な時刻が必要となりますが、ホームページにはいま巷で流行している「電波時計の使用は禁物」ともありました。なんでも、これには0.1~0.3の誤差があるそうです。日常生活においては許容範囲ですが、正確な観測には不向きなようですね。
まぁ、気楽に星が月に隠される現象を楽しんでみましょうか。ビデオにでも撮ってみようかなぁ…。
写真は、μ180につないだ、パナソニックのデジタルビデオカメラ(NV-GS100K)です。子どもたちの運動会に音楽会にと活躍しました。最近はもっと小さくて性能のいいものが出ていますが、ビデオの買い換えは言い出せません(この次言えるのは、孫が出来たとき?いつや…)。
2007年3月18日 (日)
See you next week 4
3月19日~25日の予告です。来週はなんといっても3月19日の娘の誕生日です(ホンマノハナシ)。イヤ「部分日食」です。左はアストロアーツのホームページから引用した、食分の様子です。
私の住む所(兵庫県姫路市近郊)は、ほとんど欠けません。でも2004年以来3年ぶりになりますから、仕事の合間にチラ見しようと思います。
写真は、2004年の部分日食で、チラ見に使った簡易日食メガネ。使用済みフィルムで作りました。2004年の時は、「こんな方法がある」と紹介されていたのですが、どうやらこの方法では、目を痛める可能性があるそうです。今頃言われても…
でも、「後になってわかること」なんてよくあることですから、全然気にしていません。
追記 決して真似をしないで下さい!私も今回は安全な方法で、この現象を楽しみます。
21日は春分の日。9時7分に、太陽が春分点を通過します。「昼の長さと夜の長さが同じ日」と習った記憶があるんですが、マチガイデス。
2007年3月11日 (日)
See you next week 3
翌週紹介の3回目(3月12日~18日)です。
3月18日は、彼岸の入り。はてなダイヤリーによると、「彼岸とは、雑節(二十四節気以外の気候の変わり目)の一つ。春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。…元々は煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸(此岸)というのに対して、向こう側の岸(彼岸)という」とあります。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますもんね。関西では「奈良のお水取り」や「センバツ甲子園」も春の訪れを告げるものです。今年は、いつもの年より春の訪れは早そうですから、桜見の計画は早めに立てておこうと思います。左の写真は「リビング姫路」というミニコミの記事「桜カレンダー」です。
春の訪れが早いと星見はどう変わるんでしょう?地球の運動は同じですから、対象の変化はありませんよね。でも大気がかわることで影響があるように思いますが…。
ところで、「此岸と彼岸」から、三途の川やナイル川が連想できておもしろいなぁと思います。この世(此岸)に住む私たちには、元々煩悩や迷いがあるものですから、必要以上に自分を責める必要はないのかもしれません。
2007年3月 4日 (日)
See you next week 2
「翌週のお知らせをする」日曜日のブログ2週目です。期間は3月5日~3月11日。
3月6日は「啓蟄」です。はてなダイヤリーによると「二十四節気のひとつで、大地が暖まって、冬の間地中にいた虫が這い出してくる頃。天文学的には、天球上の黄経345度の点を太陽が通過する瞬間」とあります。
テレビのニュースで、「今日は啓蟄です」ということは聞いたことがありますが、「今日の何時何分が啓蟄です」ということは、聞いたことがありません。ちなみに今年は8時18分。
黄経345度は、みずがめ座でしょうか。写真はアストロアーツのオンラインショップで買った古星図絵はがきの「やぎ座・みずがめ座」。
美少年ガニメデのお酌は結構ですから、神酒だけいただければ…って、独り言です。
それにしても、今年は暖冬なので、啓蟄を待たずに、虫たちは這い出しているようです。
今日で、ブログ開設から2ヶ月。お付き合い頂いた方々ありがとうございました。
追記1 カテゴリーをちょこちょこイジッテます。どうもスッキリといかなくて…。それで気がついたんですが、過去の記事のカテゴリーを変えれば、アクセス数が増えるんですね。知りませんでした。なんか、アクセス数の数字に魅力を失ってしまいました。これからは、気にせずやっていきます(実はちょっと気にしていたんです)。
追記2 おとめ座銀河団にあるNGC4567とNGC4568のことを「シャム双生児」と呼ぶ言い方がありますが、これはやめませんか。「シャム双生児」とは体の一部がつながった状態で生まれた双子のことですが、いくら二つの銀河がつながっているとしても、この表現はいただけません。
2007年2月25日 (日)
See you next week 1
最近、ブログを書くネタにつまりが生じてきました。皆さんどうされているんでしょう?
そこで、これからは毎週日曜日に、翌週に起こる天文現象(ばかりとは限らないかも…?)を紹介する記事を書くことにしました。すでにどこかに書いてあることですから、私の記事なんて目も止まらないとは思いますが、よろしければお付き合い下さい。
なお、週の始まりを月曜日にしています。特に大きな理由はないんですが、土日は週末という感覚なので…。
さて、翌週(2月26日~3月4日)ですが、くじら座ミラの極大日が2月28日と予想されています。
(左はアストロアーツのホームページから引用)
見つけ方 今の時期の午後6時半ころ、西の空にたいへん明るい惑星である金星が見えます。また南の空の中くらいの高さには、オレンジ色に輝くおうし座のアルデバランという星があります。この2つの明るい星を結んだ線上のほぼ中間に、ミラがあります。もし星座早見盤をお持ちでしたら、それをたよりにくじら座を探して、見つけることもできます。(国立天文台 アストロトピックスより引用)
さて、ミラですが、その名前は、軽自動車でもお馴染みですが、ラテン語で「不思議な」という意味。1596年ドイツのファブリチウスがその変光を発見した。この人、西はりま天文台の「星空散歩」では天文学者、山田卓氏の「秋の星座博物館」では牧師ということになっている。どっちなんだ?どっちもなんか?
老いた鯨の心臓が、ドックンドックンと脈打っている様子を想像しながらご覧下さい。























