2009年11月 1日 (日)
2009年10月18日 (日)
例会(2009年 10月)
今年の「星なかま☆ひめじの10月例会・観望会」はKさんの森の宇宙船で。天気予報ではほぼ絶望していましたが、良いほうにはずれてくれました。雲の通過があり、途中2度の休憩を挟みながら見た天体は以下の通りです。
M15→M2→青い雪だるま→7331→ステファン→M76→891→M31→M32→G1→M37→M1→M42。
G1というアンドロメダ銀河の球状星団をはじめて見たこともさることながら、M76の濃淡を自分の目で確認できたことがなによりでした。透明度はいまひとつの空でしたが、さすがに40cmの大口径+イーソスで見る宇宙は生唾もの。Kさんありがとうございました。
写真は、宇宙船前の道路に置きっぱなしにしたキスデジで撮影した一枚。10ミリ・3分露出。時間をみつけて、この中の9コマを合成して「27分物」にしてみようと思います。
2009年9月22日 (火)
シルバーウィーク 3
夕飯後に外へ出ると、「あれ、星が出てる」。でもすでに飲んだ後。肝臓を2日間もお休みさせたので、酔いが回るのも早い早い。
で、庭で昨夜の峰山でできなかった長焦点チャレンジを酔いにまかせて。今回もμ180にTGv-Mをつけています。
球状星団のブツブツ感は、デジカメなら多段階露出でないとなかなか出せません。でもそこに足を突っ込むつもりもなく、どうしようかと考えた結果が、これ。導入後の画面を待つ瞬間が、タマリマセン。これは、M2ですが、こんな画像が突然パソコン画面に現れるのですから…。
明るい球状なら夜間照明たっぷりな我が家でも撮影できないことはありませんが、銀河となるとやはり峰山へ…。ちなみに左はNGC7331。ステファンちゃん、どこ~?
そうだ!これを観測所のC8につないで銀河も撮っちゃうことにしよう。モノクロですが、眼視イメージに近いし…。問題はC8での銀河導入方法ですが、実はすでに秘策があります。これについてはいずれまた…。
2009年9月21日 (月)
シルバーウィーク 2
好天に恵まれた2日目。この日も峰山観測所へTさんと一緒に。途中でKobさんが来られたのも前日と同じ。ひとつ違うのは、私の立ち位置。
この地に通い始めて、はじめて自分の赤道儀を持って上がりました(前日のTさんの姿に感じるものがあったので…)。途中コントローラーの不具合というアクシデントもありましたが、M31からM45まで大いに秋から初冬の空を楽しみました。

左はケフェウス座のガーネット・スター周辺。ノイズの多さには目をつむるとして、2分露出JPEG1枚画像でここまで写ってくれたのははじめてで、液晶画面を見たときは、生唾ものでした。右は、5分ノータッチのすばる。やはりノイズは相当なものですが、極軸望遠鏡で北極星を導入してから3時間余り。この程度の流れしかないというのは驚きで、これも生唾ものでした。
「こんどは、もう少し口径の大きな筒を持って上がろうかなぁ~」などと、欲が出てきた夜でしたが、夜露対策・しっかりとした下調べ・あかりの漏れ対策あたりが急務かと…。
シルバーウィークの好天は昨夜までだったようなので、今日からはボチボチ画像処理にも取り組んでみます(もちろん深入りしない程度に)。
2009年9月20日 (日)
シルバーウィーク 1
私は予定通り峰山の観測所に行ってきました。「午後7時につけばいいか」と思いながら準備をしていて、ふと、「草刈しとこう」と思い立ち途中燃料を買って観測所へ。よる年波のせいか半分であえなくダウン。しかも虎刈り。おまえは鯉か!
この日はTさんと一緒。彼は強風と沸き立つ雲にも負けず、会報誌の次号表紙を飾る写真撮影に集中(さすが若い!)。ロートルの私は小屋の中から、そんな彼を撮っていました(なんのこっちゃ)。
でも、これではいけないと思い立ち、こんな所で「北アメリカ」を1枚だけ…。「カーブ注意」が「カープ注意」と見えてしまう私が悲しい。
やがてあのハチ退治のKobさんが到着。3人で機材談義や撮影談義に花を咲かせたことはいうまでもありません。
風が強く冬を思わせるような気候でしたが、その分透明度も高く、ファインダーで「デネブってどれ?」状態。
いやぁ、やっぱり星は美しい。星見は楽しい。ただ、それだけ。
2009年9月18日 (金)
2009年9月17日 (木)
2009年9月15日 (火)
2009年9月13日 (日)
例会(2009年 9月)
星なかま☆ひめじの9月例会が、星の子館で行われました。つまり、雨天のため観望会は中止ということ…。例会日の悪天候は、もう慣れっこになってしまいましたね。
この日は、会報誌200号の編集・発行という大切な節目。出席者や記事数がいつもより多く、とてもにぎやかで楽しいひとときでした。
私がこの会に加えていただいたのは、170号から。この間、稚拙な記事を会報誌に寄せてきましたが、あらためて読み直すと、いやな汗が…。
次号からは、もう少しまとまりのある内容・読みやすい記事を目指していきます。目標はもちろん2018年1月発行予定の300号。1958年1月生まれの私には、還暦というお目出度い月でもあります。
その日まで、元気にすごせますように…。
2009年8月31日 (月)
2009年8月26日 (水)
2009年8月20日 (木)
2009年8月18日 (火)
ビールを片手に (2009年 復習)
「第一観望地からは、きっとこれ以上の天の川が見えていたんだろうなぁ~」と思いながら、観測所からパチリ(28mm、2分露出の1枚画像)。
それにしても、星がゆがんでいる…。どうしたんだろう?
夏合宿では、あの状況でYさんが「網状」を確認されたことに驚きました。「ようし、私も…」と観測所のGPDに望遠レンズを乗せて、網状を探すこと○分。ようやくレンズの中央に捕らえることができました(80mm、2分露出の1枚画像)。アーシンドカッタ!
車からの持ち運びを考えると「明るい望遠レンズで気軽に撮影を楽しむというのが、観測所での楽しみ方のひとつかもしれない…」と思うようになりました。ガイド鏡もパソコンもなくてすむんですから…(どこまで楽をしたいのか…)。
2009年8月16日 (日)
ビールを片手に (2009年 その2)
会報誌プレ200号の編集を行いました。表紙はYさんの「自宅からの星空」。南東低空に雲がかかると、幼い頃の星が戻ってくるという報告でした。Yさんの撮られる写真は、いつも美しいので大好きです。
Tさんは、若さで突っ走っています。毎月の例会で増えていく機材報告に、私たち老トルは「ヘー!ホー!」の連発。わずか2回目のチャレンジで、あそこまで木星をあぶりだした努力には頭が下がります。
私は、「ふじ丸・日食報告」を…。BBQの合間に撮影したビデオも見ていただきましたが、ピンボケにもかかわらず、上映終了時に皆さんの拍手やNさんの「NHKよりこっちの方がいい」という賛辞をいただき、大満足で帰路につきました。
来年もビールを片手に、星を、仲間との語らいを楽しみましょう。計画・準備からお世話いただいたOさんをはじめ、参加された皆さんに感謝申し上げます。楽しい時間をありがとうございました。
ビールを片手に (2009年 その1)
昨夜、星なかま☆ひめじの「ビールを片手に星をみよう」がちくさ高原で行われました。私は朝起き抜けに、突然の腹痛で病院にかかるというアクシデントもありましたが、なんとか参加できました(病名は、尿管結石。結構な痛みでしたが、石が落ちてしまうと嘘のように痛みがひいていきました)。
生憎の雨天でしたが、「望遠鏡を出して星を呼ぶ」という、若いTさんの熱意もあって、一時は夏の天の川が薄っすらと顔を出してくれました(Yさんは、あの状態で網状を確認されたのですから、大したもんです)。
会場は、いつもの観望場所ではなく、ここ。(BBQをするのに)ちょうど適当な場所があって、とても助かりました。Yさん情報では、30年くらい前までは、非常に見晴らしの良い場所だったそうですが、月日が木々を大きく成長させ、視界は天頂付近のみ…。
星なかま☆ひめじのメンバー以外にも、大阪からゲストがあったことで、いつもより多めの食材をKomさんが準備してくださいました。しめは、いつもの「焼きそば」。今年は、私の小笠原・日食みやげをのせてみました。何の肉かって?小笠原といえば「カ○」でしょう。
2009年8月 9日 (日)
観望会準備 3
昼間の晴天はどこへやら。夕方が近づくにつれて雲の量が多くなり、観望会をはじめようかというときには、ポツリポツリと雨が…。残念ですが、これも「つきもの」。
でも、望遠鏡に興味津々の子供たちは、接眼部から覗いたり、対物側から覗いたり、手をつっこんだり…(オイオイ)。
館長からは「また、来年お願いね…」と予約をされました。
望遠鏡を設置していると、H高校天文部OBという方が我々の傍へ。「あの高校には30cm木辺鏡のニュートンが以前あって…」、「これ極軸望遠鏡や自動導入ついているんですね」、「この小学校の近くからカノープスが見えるんですよ…」等々、お話して下さいました。
かつでの天文少年が、この町内にたくさんいらっしゃるんでしょうね。このような機会が、そんな輪をとりもってくれるかもしれません。
最後になりましたが、カレーご馳走様でした。おいしかったですよ。
2009年8月 7日 (金)
観望会準備 2
石海公民館の親子キャンプが明日に迫りましたが、今日になってようやく館長と打ち合わせができました(おそ~)。
星空案内は19時半頃~20時半頃までの予定。まだまだ薄明中で、空は明るいでしょうが、少しでも子供たちに星を眺めてもらえれば…と思っています。
場所は、ここ。石海小学校の道路を挟んで西側にある「子供ひろば」。南北に道路が走り車も行きかいますが、これもこの地域の実情ということをわかってもらいましょう。
対象は、保育園年長さんから小学校の高学年までの20数名(プラスその保護者)の皆さんです。「あまり難しい話をしても…」と館長に言われましたが、そんな知識も持ち合わせもありませんから、心配ないように。
観望会は近くの墓場への「肝試し」の裏番組として行うそうで、それほど大人数で待ち時間が長くなる…ということはなさそうです。あまり店を広げすぎないようにしましょう。機材はC8+GPだけで…「なんだか、今日はいけそうな気がする~」。
観望会後にC8を山へ返しに行こうと思います。例のハチはメンバーのKobさんが退治してくださったとか…。ありがとうございました。安心して観測所に行くことができます。
2009年8月 4日 (火)
2009年8月 3日 (月)
2009年7月12日 (日)
例会(2009年 7月)
絶好の草刈日和のもと、星なかま☆ひめじ7月の例会・観望会が終わりました。
週間予報の傘マークに落胆したり、直前のお日様マークに歓喜したり…と気持ちの変化は大きかったですが、結果曇天。でもニンジャを山に返せたので、「雨が降らなくてよかった~」。ニンジャメンテ後のファーストライトはこの日叶いませんでした。来月の「ビールを片手に…」を期待しています。
Kaさんと二人で始めた草刈でしたが、途中から仕事帰りのTさんも加わってくれました。すっきりとした入り口付近は、若いTさんの力です。ありがとうございました。

バッテリーの交換を終えて、観測所内でKaさんお手製のパスタをいただきました。こんな芸当ができるなんて…。知らなかった…。ごちそうさまでした。
星も見えそうにないので観測所を後にして、以前から気になっていた星見スポットをドライブして帰りました。光害のチェックができ、十分使えそうなことがわかったので、今度は機材を持ってでかけてみたいと思います。
そういえば、今年度の観望会で晴れた日はまだありません。「誰のせい」などという声もチラホラ聞こえてきました。でも私が入会した2年前は、11月の観望会でようやく晴れたので、「まだまだ~」ですよ。
2009年7月 5日 (日)
予習(2009年 7月観望会)
2009年7月 4日 (土)
2009年6月27日 (土)
2009年6月21日 (日)
2009年6月11日 (木)
2009年5月30日 (土)
2009年5月23日 (土)
2009年5月17日 (日)
2009年5月 7日 (木)
2009年5月 6日 (水)
2009年5月 2日 (土)
2009年4月29日 (水)
2009年4月26日 (日)
2009年4月19日 (日)
2009年2月16日 (月)
MIGH-T(ミネヤマシステム 3)
第3回目はミネヤマシステム(電源編)です。観測所といっても電気が完備されているわけではなく、写真のようにカーバッテリーが唯一の電源です。でも峰山の寒さにも負けず、しっかりとGPDを駆動させてくれますので特に問題はありません。
ただ残量がわからないので、「バッテリー切れ」がいつ起こるかわからないことが不安といえば不安です(バッテリーテスターのようなものを持ち込んで、使用者がその都度記録をすれば問題ないのかもしれませんがよくわかりません)。
そこで「万一の時」のために私が持ち込んでいるのは、単一8本の電池ケースです。これはセンターが+・-両方に使えるように別コードが付属し重宝しています。
- 似たものは 反発しあう それぞれに
- コンビニの ありがたさ知る 乾電池
ところで、「撮影をされている方々は発電機が使われていることが多い」ということを聞いたことがあります。まだご一緒したことがないので実際はわかりません…が、できるだけ近づかないようにします。
2009年2月15日 (日)
2009年1月25日 (日)
例会(2009年 1月)
「星なかま☆ひめじ」1月例会に参加しました。今回の目玉は、なんといってもKaさんのイタリア旅行記。往復航空券だけを購入し、あとは現地で調達するという「タフ」な旅行です。このKaさん、15年前にもイタリアを訪れたことがあるそうですが、その行動力と勇気に敬服しました。
私は、というと「天文年とどう向き合っていくか」というグダグダ話しか用意できなく…トホホ。上は私が用意した「ガリレオの空」。ステラナビゲーターで作った「1609年11月29日18時 パドヴァの空」です。月齢が2.9。そうあの星界の報告P18の衝撃的な月のスケッチが描かれたあの空(「ではないか?」と私が勝手に思っているだけですが)。
11月29日はカミさんの誕生日なので、これが本当なら今年の誕生日にちょっとしたプレゼントができると、思っています。
今宵見る 月は時空を 越えており
以下は、この日二人では解決できなかった「ガリレオの謎」。どなたか教えていただけると幸いです。
- ガリレオ・ガリレイを「ガリレイ」ではなく「ガリレオ」という呼び方が一般的なのは、なぜ?(アイザックではなくニュートン呼ぶように)
- ガリレオの望遠鏡に架台はあったのか?(科学館の方から「なかった」と教えてはいただきましたが)
- ガリレオはどうやって、月のスケッチをしたのか。
- ガリレオが月に望遠鏡を向けたのはいつなのか?
2009年1月24日 (土)
2008年12月27日 (土)
2008年12月20日 (土)
MS 1
これまで「星なかま☆ひめじの峰山観測所」へは週末や祝祭日前しか行っていませんしたが、昨日思い切って仕事帰りに行ってきました。
天気予報どおりの好天で、カシオペアから一角獣あたりの冬の銀河、馭者の散開星団、そして大きな流星と、冬の夜空を楽しんできました。あまり風のない穏やかな夜でしたが、それでも壁や屋根があるということのありがたみをつくづく感じました。
写真は、私のMS(ミネヤマシステム)の主力機45EDⅡを使ったM42からζOriあたり。RAW現像のみでダーク補正もしていませんが、とりあえず記念に1枚。時間があるときに処理を施してみます。MSについてもおいおいと紹介(というよりも自分の確認作業ですが)できたらと思っています。
(追記) というわけで処理を施してみましたが、難しいというか、好きになれないというか…。このへんで勘弁して下さい(って誰に謝っているんだ?)。
5分露出を4枚合成後、レベルとトーンカーブをいじってみました(が、実際に眼にしていない物を、どうやって画にすればいいというんだ…ブツブツブツ…)。
2008年12月15日 (月)
2008年11月 3日 (月)
例会(2008年 11月)
「星なかま☆ひめじ」の11月例会に行ってきました。その後観測所に行く予定でしたが、曇天を理由にそのまま帰宅しました。
この3連休、天気予報によると初日が一番良さそうだったので、MS-1のテスト2をかねてM31を撮影しに行ってきました。この写真がそれですが、22時頃、10分露出、ダーク補正後、合成前ワンショットです。
センターがはずれています。星が流れています。アラアラ~。ガイド星とにらめっこしましたが、どうやら負けてしまったようですね。それはそうと、観測所の赤道儀に目盛環がないことに気づきました。皆さんどうやって天体を導入されていたんだろう?またひとつ悩み事が増えました。
追記 上の写真を少しいじってみました。といってもレベル調整・トーンカーブ・トリミングだけですが…。ちょっとはコマシになったかなぁ?(11月1日22時・峰山観測所にて・FS60C・GPD・ガイド鏡での手動のガイド補正有・キスデジ・露出10分・合成なしのワンショット)
時間をみつけて、4コマでのコンポジット合成写真もやりなおしてみたいと思います。
2008年10月 5日 (日)
例会(2008年 10月)
「星なかま☆ひめじ」10月の例会に行ってきました。今回の参加は3名。「三人寄れば文殊の知恵」とはよく入ったもので、2名ではAB間しかなかった会話が、3人集まるとAB・AC・BCと3倍になり、さらにABC3人で盛り上がるとそれ以上に話はふくらみ、拡がります(この日の一番の盛り上がりは、キャノンの新しいフルサイズデジカメの話題かな)。
例会後は観測所での観望会。天候が心配されましたが、行ってよかった~。私のシステムを試すことができたことも良かったのですが、なによりみんなでワイワイ言いながらの星見は命の洗濯です。木星や秋の星座・夏の大三角付近を眺めながら、Kaさんの望遠鏡購入計画話にチャチャを入れて…。
なお上の画像は、観測所のGPDに載せた60Cで3分ノータッチガイドワンショット(サイズ変更のみの画像処理)によるM31。20Daなので赤がかっています。ご勘弁を。次回は追尾の補正をして、もう少し露出時間をかけてみようと思います。それにしても、銀河の撮影って何ヶ月ぶりだったんだろう…。
(星なかま業務連絡)C8ボックスの上に除湿剤を置いていますので、行かれた時にボックス内の容器が交換位置になっていたら、新しい物と交換しておいて下さい。
2008年9月21日 (日)
例会(2008年 9月)
昼間の晴天はどこへやら、日が暮れるにしたがって雲の量が多くなり、やがては稲光まで…(草刈りの時はあんなに良い天気だったのに~)。
でも、Komさんに用意していただいたBBQをいただいたり、Kobさんの「仲秋の名月」をいただいたり、みんなで木星やガリレオ衛星を眺めたり…、と楽しいひとときを過ごすことができました。
「最近、星見から遠ざかっていませんか」と声をかけていただいたとおり、この夏以後疲れが出やすく、ちょっと星見がシンドクなっていたのも事実です。でも、久しぶりに星なかまの顔を見るて、「またがんばろう」と思えるようになりました。ありがとうございました。
キャノン5Dの後継機種が11月末に発売されるそうです。いよいよカメラの買い換えかなぁ。D700と比べっこできるといいですね、Oさん。
2008年8月 9日 (土)
2008年7月20日 (日)
例会(2008年 7月)
昨日は、星なかま☆ひめじの例会日。例会後、観測所の草刈りと観望会も行いました。
残念ながらの曇天で、夏の夜空を楽しむことはできませんでしたが、きれいになった機材をきれいに刈られた観測所に戻すことができて、ちょっぴり満足しています。それに、蝉の声やコオロギの姿に一足早く秋を見つけることができましたし…。
「なんの音事件」は、またどこかで…。
(蛇足1)家に戻り、ビールで喉を潤した後外へ出ると、晴れ上がった空。そこから機材を出して、木星を撮影したことは言うまでもありません。画像処理を施してから報告します。
(追記)画像処理にチャレンジしましたが、本体模様と木星から大きく離れた衛星を同時に描き出すことはできませんでした。少し頭を冷やしてから、再検討(路線変更を含めて)してみます。
(蛇足2)「自分たちが使う場所を、自分たちできれいにする。」この当たり前のことが、とても大切なことのように思いました(50歳を超えた二人にはハードでしたが)。観測所を持たず、「遠征」されている星見人さんも、現地の清掃活動をされていると思いますが、共汗は共感に通じますよね。
2008年7月 6日 (日)
2008年6月29日 (日)
例会(2008年 6月)
昨日は、星なかま☆ひめじの例会日。姫路市郊外の喫茶店で1時間半程度行われました。
「最近、ブログで天文ネタが少なくなりましたねぇ~」と…。星見から遠ざかっているわけではありません。ブログを書くという行為にちょっと疲れているだけです。ご心配ないように…。
近況報告を含めて、ゆったりとした時間を過ごすことができました(でも、ちゃんと会報誌は作りましたよ。表紙はOさん撮影の木曽シュミットです)。
2008年5月31日 (土)
2008年5月24日 (土)
例会(2008年 5月)
今日は、星なかま☆ひめじの5月例会日。雨が降らなければ、観測所でBBQをいただいたり、仲間と星見を楽しめたのですが、あいにくの雨…。
短時間でしたが、これからの会の運営について、いろいろな話しができました(私は新人なので、もっぱら聞き役でしたが)。
「ハード面の維持管理をきちんとこなしながら、お互いを認めあって会は続いていく」ということを学びました。
良い会ですよ~。姫路近辺で星見をされている方、一度覘きにこられませんか…。
2008年5月 4日 (日)
春きたりなば夏遠からじ
星なかまのKaさんと峰山の観測所に行ってきました。晴れの特異日らしく、一晩中快晴。春には珍しい澄んだ宙とたくさんの流星を楽しみました。
土星を撮っていると星なかまのKobさんがこられました。はじめての出会いでしたが、同じ趣味を持つ者同士、うちとけるのに時間はかかりませんでした。
「登る天の川と観測所」の写真を撮ろうと頑張ってみたんですが、予想以上に天の川は淡く儚く…。右下の明かりは、車のライトで照らされたもの。連休だからでしょうか、元気な車が走り回っていました。
午前5時頃帰宅、車から荷物をおろして片付けをすると6時。その後1時間ほど横になりました。今日は西はりまに行く予定ですが、緊張がとけると一気に眠気が襲ってくるかもしれません。体調を見ながらということになるでしょうか…。
2008年4月20日 (日)
ようこそ
同じ趣味を持つ人との話題は尽きることがありませんが、昨日の主な話題は「Kaさんが購入を計画されている望遠鏡について」。
「20万円以内で、持ち運びが容易く、直焦点での撮影が可能、できれば自動導入も可能」が条件。二人でアレコレ考えた結果、現在の購入計画は以下の通り
- 鏡筒…タカハシFS-60CB(新型レデューサーを使用しないなら旧型の値下がりを待つのもアリカナ)
- 赤道儀…ビクセンGP2(観測所がGPDなので同じ感覚で使える利点有り)
- 三脚…ビクセンHAL130(ネットオークションでの旧型HALや趣味人の低重心三脚も視野に入れつつ)
- その他…鏡筒バンド、ビクセンDD-2(とりあえす自動追尾と二軸補正)、ボーグ7911(すでに所有されているボーグパーツの有効利用)
購入予定時期を考えながらもう少し検討してみましょう。
2008年4月13日 (日)
四月の観望会雑感(二択を越えて)
曇天にもまけずセットをして、薄雲の向こうにかすかに見える月に向かってシャッターを切っていると、いつしか宙には星が…。
写真は星なかまのKaさんが、デジイチで土星の拡大撮影に挑戦中のスナップです。機材はGPDに載せたC8、ピラー柱は特注とか…。アイピースは持ってきたケースにころがっていたK20。それでも土星の輪が写っていましたから、二人して歓喜の握手を…。
「眼視か写真か」という二択は、自分の星見スタイルの問題として、時々頭を悩ませます。でも昨日、天体の導入、露出などを二人で会話をしながら撮影を楽しんでいると、「眼視にせよ写真にせよ、一人より二人、二人より大勢で行うと楽しい」とあらためて感じました。
「仲間と大切な時間を共有できることが大切なのであって、眼視や写真の二択にはそれほどこだわる必要はないのかも…」と考えるとちょっと気持ちが楽になりました。
2008年4月12日 (土)
2008年3月 9日 (日)
2008年3月 5日 (水)
例会(2008年 3月)
「星なかま☆ひめじ 3月の例会」は森の宇宙船で。テーブルの上の散らかり具合がイイでしょう?
例会での話題は67談義、日食ツアー、ディープスカイ観望法、デジイチ長時間露光、最近デジカメ事情、惑星X…。観望予定時刻の19時ギリギリまで話が弾み、途中休憩でもアレヤコレヤ…話が尽きませんでした。
今回の成果は、40㎝で多くの天体を見ることができたことと、星なかまの皆さんから6×7についてたくさんのことを教えていただいたこと。
「吸引改造をしているタイプは、220タイプのフィルムしか使用できない。」フムフム…先日フジのプロビア100Fを購入しました(あまり選択肢がないんですねぇ)。
「吸引装置はポンプ式では力不足なので電動の物が良い。」フムフム…販売店に問い合わせをすると、「今週中には入荷する」ということでしたので注文しました。
「レンズは、ファインダーは、レリーズは…etc.」フムフム………頭がパンクしそうです。
さぁ、ファーストショットは、どこで何を狙おうかなぁ…。
2008年3月 4日 (火)
森の宇宙船訪問 2
宇宙船横の駐車スペースから北天を狙ってみました。大熊がもうすぐ仰向けになるところです。こんなに素敵な所でも、光害が押し寄せてきています。
「こんなところでゆっくりとした時間を感じながら暮らせたら…」と思いますが、宝くじにでも当たらない限りは…(そうや、グリーンジャンボを買いに行こう)。当選するまではKさんには申し訳ありませんが、毎年お邪魔したいなぁ…。
日付が変わったころに、森の宇宙船を後にしました。途中でシカの親子が我々の車の前を…。見送りにきてくれたんでしょうか。
この日40㎝の望遠鏡で見た天体は、星なかま☆ひめじホームページの「活動の記録」で紹介されると思いますので、是非覗いてください。
追記 ホームページよりも一足早く、Kさんのブログ「星を見るための別荘」にこの日見た天体一覧が書かれています。Kさんのブログへは、星なかま☆ひめじのホームページのLinkからも行くことができます。
2008年3月 2日 (日)
森の宇宙船訪問 1
昨夜お世話になった、「森の宇宙船と星たち」です。無修正でとりあえず1枚アップします。
雲による2度の中断にもめげず頑張った私たちに、宙もご褒美を出してくれました。今年一年の「待てば海路の日和あり」を象徴しているかもしれませんね。
Kさんをはじめ「星なかま☆ひめじ」の皆さん、素敵な夜をありがとうございました。画像処理を施して、紹介できそうな物があればまた紹介します。
(追加)10コマ合成とトリミングをしてみました。宇宙船のドームが回転したはずですが、合成するとこの形になっています(へぇ~)。部屋の灯りは10枚中1枚あっただけなのですが、これも比較(明)のなせる技です(ザンネン)。10㎜でもインターバル1秒の継ぎ目はわかってしまいました。もうこうなれば5Dなどのフルサイズにするか、連写モードで撮るしか方法は残っていません(今のところ、もちろん選択は後者しかありえません)。
2008年2月25日 (月)
持つべきものは…
でも、これまで中判カメラを使用したことがなく、フィルムの入れ方もわかりません。
私が所属している「星なかま☆ひめじ」では、会員相互の情報交換や連絡をMLで行っていますが、困っていることをメールに書き込むと、すぐに助け船が…。
持つべきものは、仲間です。
私の6×7ですが、前の持ち主が天体用として使用されていたので、無電源化の改造も済み(チェックができませんが)、裏蓋の吸引改造(チューブはついていませんが)もほどこされています。また2本の合体したレリーズやスポーツファインダーも合わせて譲っていただきました。
「レリーズのつけ方あってます?」、「レンズの前にある物はフードかなぁ?」。疑問はたくさんありますが、仲間の援助で3月1日にはフィルムを入れて、ファーストショットを撮ることができそうです。楽しみだなぁ~。おっとフィルムを買ってこなくっちゃ。
2008年2月 9日 (土)
例会(2008年 2月)
2月の例会は明石の「魚の棚」で、おいしい料理に舌鼓を打ちながら…。あなごもおいしかったけど、何と言っても「明石のたこ」は最高でした。
天文ガイドに入選したメンバーのお祝いを「バレンタインコンサート」までの時間調整をかねて、ついでに例会…イエイエソンナコトハアリマセン、チャントカイホウシモツクリマシタ。
話題の中心は、デジカメと日食だったような…。ほろ酔い気分でしたので…。
追記 会のホームページにカウンターをつけようという提案を先取り(横取り?)して、私のブログにカウンターをつけてみました。ブログ開設当時は、アクセス数や「こんなことを書いたら…」などと、目に見えない他者が気になっていましたが、今はそんなことはなく、自由に書いています。「毎日の更新大変ですね」という方もいらっしゃいますが、本人はいたって平気でしかも意外なことに呑気です(書けなかったら仕方がないくらいの開き直りを持ちつつ、文をひねり出すところにも面白みもあります)。来月の例会は「森の宇宙船訪問」。昨年のこの時からの入会ですから、まもなく一年を迎えます。早かったような遅かったような…。この節目も大切に…。
2008年1月20日 (日)
2007年12月 2日 (日)
忘年会
「星なかま☆ひめじ」12月の例会・忘年会が姫路駅近くの居酒屋で開かれ、参加しました。写真はその時頂いた会報誌や「新太陽系図2007」。
参加した方々の近況報告や次のような話題で盛り上がりました。
- Iさんのマックノート彗星や新聞記事原稿
- Kさんの雑誌取材
- Kさん、Oさんの乗鞍遠征
- Kaさんのデジカメ始め
- ホームズ彗星
- 来年、再来年の日食ツアーや世界天文年 等々
私自身の2007年は激動の一年でした。ブログを始めたことで、(書く内容を求めて)とても活動的になりました。星なかまができて、星のきれいな所に移動して星見をすることを始めました。命拾いをしたことや年齢を重ねたことで、心が動くことが多くなりました。
この会のお仲間に加えて頂いて本当によかったです。来年も楽しいお話や星見にご一緒させて頂けますように…。
2007年11月25日 (日)
2007年11月11日 (日)
ヒラケーゴマ!
ついに、とうとう、やっと、観測所の屋根が開くところを見ました。
「こんなふうになっとったんや~」と一人で感心していました。Kaさん、ありがとうございました。
昨日は、「星なかま☆ひめじ」の例会及び観望会。天の川の美しかったこと…。秋の天の川は、北天を夏から冬に流れているようでいいもんだなぁと思いました。南からの雲が徐々に空を覆うようになり、やむなく撤収しましたが、満足しました。
観測所とホームズ彗星です。随分と拡散が進んで、肉眼で見ることが難しくなりましたが、まだまだ小型の双眼鏡で充分楽しめました。
当初の計画では、観測所の機材を使って写真撮影を楽しむ予定だったのですが、私の持って行ったプレートが合わず、やむなく固定撮影に変更したのが唯一悔やまれます。でも今回失敗したおかげで、次回はもう大丈夫(たぶん)。
例会の話題は、倉敷天文台・ホームズ彗星・かぐや、そしてK氏の別荘の記事といつもながら多岐にわたりました。そうそう2009年に南西諸島で見られる皆既日食ツアーの概要が出たそうです。来月の例会・忘年会の話題になるかも…。
2007年11月10日 (土)
本日の目玉
例会は天候に関わりなく開かれますが、観望会はそうはいきません(9月・10月は曇天のため星を見ることができませんでした)。
今日の目玉はもちろん、拡散したホームズ彗星(よく見るとキタローの目玉おやじのようですね)。これを観測所の望遠鏡で眺めたり、デジカメで撮影したいと思っています。
観測所の赤道儀につなぐバッテリーは一昨日から充電中。ガイド撮影用機材の積み込みは、今日の午前中に行います。
微妙な天候ですが、準備を整え、首尾良くいきましたら報告します。
追記 今日はS君の結婚式です。おめでとう。末永くお幸せに。
追記2 ホームズ彗星の尻尾が…詳細はspaceweatherのホームページからどうぞ(英語ですけど)。
2007年9月10日 (月)
2007年8月15日 (水)
ビールを片手に 2007(その3)
夏合宿の報告パート3です。
今回初めて、自分の機材を持って星見に出かけましたが、前夜は遠足前の小学生のように、「これも持って行こう」と大はしゃぎでした。
でも結局、星見の目的を絞りきれなかったことが、失敗の一つだったように思います。いらない物をもっていったわりに、予備のバッテリーを忘れて失敗をするなど…。
でも、いい経験になりました。次回は、同じ失敗をしないようにがんばりましょう。
次回に向けての課題
- 山をなめるな。1000mでも夜は冷える。
- 狙いをはっきりとさせて、機材準備を。
- 準備や撤収のことを考えた荷造りを。
- 「今日の星空」の下調べは大切。
夜半過ぎには「すばるや火星」が、明け方には「オリオン」が登りはじめました。季節は確実に移っていっています。でも、まだまだ残暑が続きそうですので、お体にはお気をつけて下さい。
追記 今回の夏合宿で降るような星空に出会い、「写真を撮ろうとか望遠鏡で眺めようとか言う前に、全身でこの星空を受け止めたいという感情」の湧き上がりを体験しました。このことの意味については、少し考えてみたいと思います。
2007年8月14日 (火)
ビールを片手に 2007(その2)
夏合宿の報告パート2です。
夕方5時すぎに現地に到着してからは、8月の例会、機材準備、BBQ準備、BBQ大会、観望会(撮影会)という大きな流れでした。
機材は、おなじみのNinja320の他に、今回はフジノンの15㎝双眼鏡などが加わりました。ペルセウス座流星群の極大近くということで、流星もたくさん見ることができましたが、この2つの大型機材で、メシエ天体などもたくさん見せていただきました。
BBQでは、1/4になってしまった私の胃でしたが、おいしい食材にかつての食欲を取り戻しました(次回はもう少し働きます。ゴメンナサイ)。
昼間見事に晴れていた空が、夜が更けるに従って雲が空を覆いだし、「オイオイ」と思いましたが、「最近はこんな空が多くて…。夜半すぎには天候も回復するでしょう」というメンバーの言葉を信じ、車の中でしばし休憩していました。すると、日が変わる頃から、再び晴れ上がり、それはそれは素晴らしい眺めでした。
写真は、「沈む夏の大三角」。キスデジ固定撮影で星景写真に初挑戦しました。ピント調整が難しく、画像処理も未熟ですが、「はまってしまいそう」な楽しさがありました。
朝焼けを迎え、この地にまたこれる日を楽しみにしながらも、それに向けての自分自身の課題解決を決意しました。(ヨッシャーッ!)
2007年8月13日 (月)
ビールを片手に 2007(その1)
8月11日、星なかま☆ひめじ恒例の夏合宿「第15回ビールを片手に星をみよう会」が行われました。
入院・手術の他に家庭の都合もありましたが、参加できてよかった~。
会場となったのは、兵庫県のちくさ高原スキー場近く。東から北は山の斜面で北極星がギリギリ見える程度ですが、南から西の方角はよく開けています。(その方向に若干人工光がありますが、あまり気になりませんでした。「天」の文字以外は…。あれは何だったんだろう?)
「ビールを片手に星を見よう」という呼びかけの通り、眼で楽しむ(舌でも楽しみましたが)ことをメインとした観望会でした。でも今年は、メンバーにデジカメ熱が流行しはじめ、昨年までとは若干違った様子になったそうです。
それはともかく、降るような星空に浸り、自分の眼で天からの光を直接見るという、とても贅沢な時間を過ごすことができました。満足。感激。
追記 弟一家が帰省し、昨日は姉の家に行きました。夕飯は二日連続のBBQ。夏合宿での反省もあり、この日の私はかいがいしく働きました。夕飯の後、ミニ星空学習会を開きました。「木星とさそり座」・「夏の大三角」・「北斗七星」・「北極星」という主だったところを、家族と一緒にながめました。
時折流れる流星は、「ペルセウス座症候群」という病気にされてしまったり、「アンタレスも今年は名前を換えないとね…」と言われたり、夏合宿とは違う反応もまた、楽しかったです。
我が家では、流れ星が流れている間の願い事で最もいいのは「うん(運)ではないだろうか(うん、うん、うんと唱える)」ということになりました(金運、恋愛運その他なんにでも使えるから)。
2007年7月23日 (月)
2007年6月25日 (月)
例会(2007年 6月)
昨日「星なかま☆ひめじの6月例会」が「茶房むめい(当初予定の「星の子館」は駐車場が一杯で入れなかったので急遽場所を変更)」で行われ、左の写真のような物を持って参加しました。
「デジイチによる天体撮影」から「国立天文台のキャンペーン」・「最近のトピックス」まで、コーヒーのおかわりを頂きながら話に花を咲かせました(次回からは、少しくらいつっこまれても大丈夫なように調べておこうと思います)。
左は、「お気軽天体写真術3」の方法で撮影した6月23日の太陽です。今回は、「フォトショップCSのレイヤー」を使って、露出を変えてプロミネンスを撮影した画像と合成してみました。これで、球面の様子とプロミネンスが一枚の写真におさまり、実際に見た感じに近くなりました。ちょっと満足かな…(カラーならもっといいのに)。
2007年5月21日 (月)
2007年4月18日 (水)
2007年4月17日 (火)
2007年3月26日 (月)
はじまりはいつも雨?
西はりま天文台駐車場に集合し、カノープスで昼食。その後天文台を見学しました。
これまで何度か見学したことがありましたが、大学生ボランティアによる解説は今回がはじめてです。
そして、記念撮影。カメラマンはなんと台長!ひょっとすると「星なかま」のホームページにその写真が掲載されるかもしれません。
その後メンバーのKさんの観測所である「森の宇宙船」へ。素敵な場所・設備にただただ驚きました。(星なかま☆ひめじのホームページのリンクからKさんのブログに入れます)
緊張のためか、自分からはなかなか話題を出すことができず、メンバーの方々のお話を聞くばかりでしたが、これまで「星談義」をすることがあまりなかった私には、どれも新鮮でした。
はじまりだけが雨で、次からは晴れてくれることを、この「てるてる坊主」とともに願っています。






















































































